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オリジナルサウンドトラック
サラ・コナー・クロニクルズ オリジナル サントラ OST

ガイド本+インタビュー
サラ・コナー・クロニクルズ 未公開 DVD 動画

まわし蹴りはジャッキー・チェンより高さがあるサマー・グローのセレニティー Serenity..TV→映画復活例。ジョシュ・ウェドン作↓
セレニティー Serenity
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シーズン1第1〜2話+第3〜9話
Terminator TVシリーズ2 第3話まで +未公開シーン動画セカンドシーズン第4〜13話 未公開映像シーズン2第14〜22話最終
シーズン2第1〜3話+第4〜13話+第14〜22話最終章
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サンタモニカ・ピア:TSCCロケ地メモ5
↓あいかわらずサマー・グロー人気、熱を帯びてますね。
サマー・グロー 直筆サインサマー・グロー サインフォトTSCC キャスト3名
熱・熱・熱・・・海に飛び込みたい今日この頃・・・。まるで映画「スタンド・バイ・ミー」みたいな、ジョン・コナー君とクロマティ君。
ジョン コナーとクロマティ サンタモニカ
なかなか良いショットが多い「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」。シーズン2第3話のこのシーンは、言わずと知れたLAの観光名所、↓
ビーチはもちろん、観覧車やジェットコースター、大道芸人、そして何を隠そう、映画「スティング(STING)」で有名になった回転木馬(メリーゴーランド)はこのサンタモニカ・ピアにあります。
回転木馬とスティング サンタモニカ・ピア
(↑木馬の隣のショーケースにはSTINGがここで撮影された証が。)
映画 スティング DVDオーシャンズ イレブン映画『スティング(STING)』(1973)
ロバート・レッドフォード、ポール・ニューマンのイケメン2人が主演の古典的名作。いかさま詐欺師が悪を懲らしめるというストーリーラインのこの遺伝子は今も映画「オーシャンズ 11(イレブン)」→→→
などに脈々と引き継がれています。
「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」の楽しみ方の1つは、各話毎に、古典映画や童話、聖書などからテーマをピックアップして、それらをベースにして物語を展開している点。このシーズン2第3話も、そのタイトルからして「マウストラップ(Mousetrap)」。クロマティとサラ、ジョン・コナーとのだまし合いの駆け引き、頭脳戦、そして最後にわざわざサンタモニカ・ピアで落とすあたり、この第3話は映画「スティング」がベースであると言えるでしょう。
「スティング」を観たことない人もこの音楽は聴いたことあるはず↓

この時の「サラ・コナー・クロニクルズ」撮影隊@サンタモニカ・ピア↓
ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ 撮影中 ピア
↓追いかけごっこの3人衆・・・(サンタ モニカにて撮影中)
TSCC 撮影中 トーマス&サマー・グロー画像
↓「ウォーリー クロマティ を探せ」・・・笑
ターミネーター クロマティを探せ
(↑・・・ヒントはジーパン、解答はDVD/BDシーズン2第3話参照のこと。)
ウォーリーをさがせ WHERE'S WALLY?平日・週末を問わず、毎日、観光客でごった返すピア。
よくもこんな場所で撮影を敢行したな、と感心なのですが、そこは「映画の都」ハリウッド、州知事もシュワちゃん、州も市も施設も観光客も全面協力なのでしょう。
サンタモニカ キャメロン サマー・グロー画像
サンタモニカはターミネーターにとって?な場所らしい・・・
ターミネーター2 T-1001画像
そう、サンタモニカといえば、「ターミネーター2」(T2)
サンタモニカ 地図 Santa Monica Map
↑地図中、P=サンタモニカ・ピア、C=シーズン2第3話の最後に映し出された交差点(チャーリーの奥さんが運ばれた病院であることを示唆)、右端の赤太線がPICO BLVD(ピコ・ビルボード)・・・そう、TSCCシーズン2第11話の「ピコ・タワー」がもし実在するとすれば、このピコ通り沿いにあるはず。そして、地図中、
A=サンタモニカ・プレイス(Santa Monica Place)、T2で一躍有名になったショッピング・モール↓
ターミネーター サンタモニカ 撮影 ロケ地
フードコートは市民や観光客、留学生やらでいつもごったがえし。
santa monica place フードコート
今にもジョン・コナー少年が50ccミニバイクで
飛び出してきそうな地下駐車場↓
サンタモニカ プレイス 駐車場
そう、サンタモニカはジョン・コナーの幼少期からの「庭」、思いっきり生活圏なんですね。「ターミネーター2」の世界観が「サラ・コナー・クロニクルズ」でも忠実に踏襲され、再現されています。
サンタモニカ 夕日 サンセット ブランコ
ピアをビーチ沿いに少し南下すると、西海岸特有の美しい夕日と
ターミネーターを象徴する小道具の1つ、ブランコが。
ターミネーター2 ブランコ ロサンジェルス
↑思わずT2のこんなシーンを思い出してしまいました。
平和と戦争は紙一重だということをターミネーターは語っています。
さらに、すぐ近く、上の地図中B地点のお役所街にはこんなものが↓
サンタモニカ チェーン・リアクション
【 CHAIN REACTION 】: (by Paul Conrad, 1991)
“This is a statement of peace. May it never become an epitaph.”

・碑名:「チェーン・リアクション(核の連鎖反応、核爆発)」
・製作者:ポール・コンラッド、1991年製作
・記碑:「これは平和の声明である。墓碑にならんことを(=歴史とともに風化せぬことを)。」
・所在地:1780 Main Street, Santa Monica,CA, USA(Civic Center前)

文字通り、鉄のチェーン(鎖)をつなげて作れた、重々しく迫力あるこの像が作られたのは1991年。T2が製作されたのも1991年。ロサンゼルスにはその他にも全米日系人博物館があったり、と「戦争と平和」について考えさせられるものがたくさんあります。
漫画 はだしのゲンターミネーター同様、科学も日進月歩進化し、広島の原爆(ピカドン)の雲は、これまで上空8000mまでの高さだとみなされていたものが、原爆から65年たった今、最新の科学・検証技術でみたところ、実はこれまでの推定の2倍、上空16000m、これ以上「雲」が登れない限界の高さまで達しており、この雲がもたらした放射能を含む「黒い雨」の被害は、公的発表よりも広範囲に及んでいる可能性があることが明らかになってきており、改めて原子爆弾の恐さを知らしめています。
豪快!映画学 ジェームズ・キャメロンtalks about film「ターミネーター1&2」を作ったジェームズ・キャメロン監督は、8歳の幼少期1962年にキューバ危機という「いつ核ミサイルが上空から落ちてくるかわからない」核戦争の現実的恐怖に直面。さらにその後、カナダからアメリカへ移住後はこうした戦争や平和について考えさせる環境で生活。そのことが彼の映画創りに強い影響を与えています。ちなみに、J.キャメロン、トラック運転手だったことから映画にトラックを頻繁に登場させたり、ウェイトレスと結婚したことからサラ・コナーにもウェイトレスをさせたり・・・と「ターミネーター」という作品は彼の人生そのままを反映させていたます。
ターミネーター 核の恐怖 サラ・コナー・クロニクルズ
「サラ・コナー・クロニクルズ」シーズン1第9話のこのシーン↑は、まさにジェームズ・キャメロンの頭の中を具現化したもので、「サラ・コナー・クロニクルズ」がT1、T2に忠実に作られていることがわかります。ターミネーターという作品(に限らずどの映画でも)が大ヒットするか否か、の要素の30-50%はまさにこの「ヒューマニティ」や「反核」「母性の賞揚」といった骨子の部分がしっかりしているか否か、が占めており、それゆえ、このポイントが欠落していた「ターミネーター3」と「ターミネーター4(Terminator Salvation)」は、楽しめる映画ではあったものの、イマイチ不評を浴び、結果「ターミネーター2」の大ヒットには及ぶことがなかったことは、歴代ターミネーター作品の興行収入の数字を見れば自明の通り。
・・・
よって、現在、脚本や方向性が練られている「ターミネーターの続編」(ターミネーター5またはスピンオフ)においては、T3とT4の失敗をふまえ、T2の時の脚本家などを招いてよりT1とT2に忠実な方向になるように調整がはかられている最中です。
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T1,T2,T3,T4が オール イン ワン。
しかし、反核戦争という視点で観ると、明らかに
[T1&T2+TSCC]と、[T3&T4]が別物であることがわかります。


【T1、T2、TSCC】=Stop Judgement Day
vs
【T3、T4】=核戦争を容認してしまった作品
サンタモニカビーチのトラベルポスター


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