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サラ・コナー・クロニクルズ オリジナル サントラ OST

ガイド本+インタビュー
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まわし蹴りはジャッキー・チェンより高さがあるサマー・グローのセレニティー Serenity..TV→映画復活例。ジョシュ・ウェドン作↓
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シーズン1第1〜2話+第3〜9話
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シーズン2第1〜3話+第4〜13話+第14〜22話最終章
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サマー・グローとTSCC脚本家2名が語るシーズン3
「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ(TSCC)」のシーズン3について語る、サマー・グローとTSCCの脚本家、ザック・ステンツ(Zack Stentz)とアシュリー・ミラー(Ashley Miller)のインタビュー動画。↓
↓サマー・グロー|TSCC脚本家 2名↓
サマー・グロー インタビュー 2010年7月TSCC 脚本家 ザック・ステンツ アッシュレイ・ミラー
先日のコミ・コン時のものが8月に入ってから公開されたインタビュー↓
【サマー・グローのインタビュー】:
“We'd all come back.”
今回のコミ・コンはThe CAPE(ザ・ケープ)のパネルのゲストとして参加したため、前半は「ザ・ケープ」やSci-Fi全般についての語ってますが、後半、
[2:50]“one final question”以降、
“Absolutely we've talked about the possibility of the mini series・・・Because we had amazing idea for the third season. All of us really want to do it. If the opportunity ever came up, I think we’d all come back.”(実際、サラ・コナー・クロニクルズのミニ・シリーズなどの実現について話してるわ。なぜならサードシーズンのすばらしいアイデアがあるから。私たちはみんな本当に続編をやりたいの。機会が整ったら、出演者みんなもどって来ると思うわ。)
・・・等々、語っています。
忙しいのにいつもすべてのインタビューに丁寧に答えるサマー・グローってすごいですね。プロ意識がすごいのに加え、それ以前になんだか親御さんらの教育がとても成っているようにいつも感じてしまいます。
【 History repeats itself. 】
セレニティーセレニティー スペシャル・エディションサマー・グローの実績
2002年に一旦、打ち切りとなったTVドラマ「ファイヤーフライ(Firefly)」がファンの熱望により、2005年、映画「セレニティ(Serenity)」となって続編復活。サマー・グローはリバー・タム(River Tam)役でTVシリーズから出演。監督は、日本でもDVDリリースされたあのドールハウスジョッシュ・ウェドン
サマー・グロー リバー・タム フィギュア
それにしても、いろんな会社の、いろんなインタビュアーがそろって機会ある度に、TSCCの続編について必ず尋ねているのがおもしろいですね。それだけ続編/シーズン3の要望が高まっている、または実際に水面下で製作者間で動きが業界の中で感じられている、ということなのでしょう。

【脚本家2名のインタビュー】:
“where the show was going to go in season 3?”

Screenwriters Ashley Miller and Zack Stentz; How They Got Started, FRINGE, TERMINATOR: THE SARAH CONNOR CHRONICLES, and Arguing from ColliderVideos on Vimeo.

なんだか気さくで愉快なお二方。こちらは、
[12:00〜15:30] に、
Terminator: The Sarah Conner Chronicles talk as they worked on both seasons. I(interviewer) ask if they had an idea about where the show was going to go in season 3?
・・・の質問に対して、
「TVドラマはlaboratory(実験室)だよ。」と、TSCCシーズン1&2で いろいろと試行錯誤したことなど、ふだん聞けない脚本家トークなどを披露。続編についても公表できない、いろんなネタが詰まってるようですね。
その他にもFringe、Twilight Zone、Star Trek、Thor movieなど彼らが手がけた作品関連のトークが満載です。インタビューのさらなる詳細や時間割については[→こちら]
・・・
で、上記インタビューからもわかるように、一番重要なのは、まず、
1.現場がやる気があること。
次に、
2.需要があること。
1については100%明確。そして2についても、セールスが好調である、という明確な結果をすでに製作元ワーナー・ブラザーズは認知しています。世界的に売上はよいですが、アジア、特に日本と中国での売上の後押しは強いものがありました。
加えて今現在も、J:COMやアメリカ→カナダ・NetflixなどのVOD(ビデオ・オン・デマンド)や動画配信形態など、商材としての各メディアへのすそ野は広がっており、すでにTV放送という媒体に頼らなくてもよい状態(=つまりもう視聴率は気にしなくても良い状態)になっているのが現状。
視聴率は もう・・・
そんなの関係ねぇ レゲエ
日本では、TSCCの続編を語るとき、だいたいwikiなどの簡易説明を一瞥しただけの「視聴率」の1点で終わってしまってますが、一旦、「視聴率」という呪縛から離れていただきたく。
つまり、ビジネスで一番重要な視点は「お金」であり、たまたまTSCCシーズン1と2はTV放映というアウトプット形態を取ったが、その続編については、もうTV放送という形態に依存しなくても、映画やDVD映画等、なんらかの形でアウトプットすれば、ペイできる状態に「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」は現状、なってしまっている、ということです。これが世界的にファンが存在している「ターミネーター」が、他の一般の「TVドラマ」と異なっている点なのです。

TSCC続編製作談義
・・・
おまけ
最近作られたファン・メイド・ベースの動画
“Jamerontology”
ジャメロントロジー
(John+Cameron=JAMERON の関係性にしぼったストーリー)



こちらは
T1,T2,T3,T4の4つがオール イン ワンの、
クアドリロジー
ターミネーター クアドリロジー


TAGS:Terminator: The Sarah Connor Chronicles/3rd season/存続/打ち切り/season3/ジャメロン/キャメロン・フィリップス/Tok715
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