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オリジナルサウンドトラック
サラ・コナー・クロニクルズ オリジナル サントラ OST

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まわし蹴りはジャッキー・チェンより高さがあるサマー・グローのセレニティー Serenity..TV→映画復活例。ジョシュ・ウェドン作↓
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サラ・コナー クロニクルズ・ファーストシーズンDVD1未公開映像ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ・ファーストシーズンDVD2BOX
シーズン1第1〜2話+第3〜9話
Terminator TVシリーズ2 第3話まで +未公開シーン動画セカンドシーズン第4〜13話 未公開映像シーズン2第14〜22話最終
シーズン2第1〜3話+第4〜13話+第14〜22話最終章
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恐竜と時間:ロサンゼルス郡立自然史博物館:ロケ地メモ7
NHKスペシャル 恐竜VSほ乳類 1億5千万年の戦い DVD-BOX←先日の某放送局の「恐竜vsほ乳類 1億5千万年の戦い」、おもしろかったですね。「恐竜は鳥になった。」もさることながら、抱卵、有袋類、「胎盤」を発達させることでの脳の増拡、などなど、何億年という「時間」の蓄積が生物に与える壮大な物理的パワーが想像を絶するとともに、人間もまだ進化の途中で、今後、どのように変化していくのか、SF科学の真骨頂「ターミネーター」と追究するテーマがまったく同じでワクワクするものがあります。さて、恐竜といえば、
「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」シーズン1第9話↓
ターミネーター キャメロンと恐竜
学校の課外授業で博物館を訪れたジョンとボディガード中のキャメロン↑
ターミネーター サラ・コナー エンドスケルトン 画像
この博物館も、ワーナー・ブラザーズ・スタジオのセットではなく、ロサンゼルスに実在してまして、ロケ地の場所は、↓
ロサンゼルス郡立 恐竜 自然史博物館ロサンゼルス郡立自然史博物館
(The Natural History Museum of Los Angeles County)

場所:900 Exposition Blvd. Los Angeles, CA 90007 USA
→[Google Mapで見る]
ロサンゼルスのダウンタウンに位置し、南カリフォルニア大学やロサンゼルス・メモリアル・コロシアムのすぐ近く。LAっ子はとりあえず学校の課外授業で一度は行かされる典型的な場所。幼少期と、大人になってから改めて行くとこうゆうところはとてもおもしろいんですよね。
リアルなDino Puppets がけっこう がんばってるNHM
ミュージアムは特に真夏の避暑地に最適な場所でもあり。特に海外は永年または月1回/週に1回とか入場料無料になる日を設けているミュージアムも多いのでお勧めです。LAのユースホステルやホテルのロビーなどに割引クーポン、置いてたりしますね。
ロサンゼルス郡立自然史博物館 恐竜展示
↑地図中 A が ロサンゼルス郡立自然史博物館↓
ターミネーター ロサンゼルス ロケ地
↓博物館に道路1本挟んで隣接の駐車場 B の位置も、そのまま・・・
ターミネーター サラ・コナー ロケ地
↓劇中 このシーンに使われています。↑(Bill Robertson Lane)
ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ 博物館と恐竜
ジョンの同級生Morris(演じるはLuis Chávez):“Is this your car?”
キャメロン:“No, it belongs to the guy I killed and stuffed in the trunk. He was following us・・・”
ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ 博物館 展 入口
↑目印は博物館のこの看板とゲートの緑のテント。2010年現在もそのまま。
ITの得意技は時間と距離の短縮。行けない人はGoogleストリートビューででもお楽しみくださいな。ちなみにこの博物館、特にTVドラマでは頻出で、
ヒーローズ シーズン1BONES 骨は語る吸血キラー 聖少女バフィー シーズン2
「ヒーローズ(HEROES)」(シーズン1第12話)ではマシオカ氏らが訪れていたり、「バフィー〜恋する十字架〜/吸血キラー 聖少女バフィー(Buffy the Vampire Slayer)」にも登場。「BONES ボーンズ-骨は語る」ではジェファソニアン自然史博物館(Jeffersonian Institute Natural History Museum)の建物として、また博物館の右隣(東側)の庭園(Exposition Park)とカリフォルニア・サイエンス・センター(California Science Center)↓
カリフォルニア サイエンス センター ロケ
・・・は、BONESドラマ中ジェファソニアン法医学研究所(Jeffersonian Institute Medico-Legal Lab)外観として各建物が使用されています。ハリウッドや各TV局の製作スタジオが近いだけあって、この辺り一帯、映画やTV撮影に御用達の地なんですね。
ターミネーターと笑顔 キャメロン 画像
↑「笑顔は人間生活を円滑にする潤滑油である」を実行中(シーズン1第9話と1話)。計算でしか笑顔を出せない人間もいれば、CPUの演算処理速度とメモリの増加(ムーアの法則)で機械も自然と笑顔を出せるようになっているのも、現にすでに身の回りに起きている事実である。みなさんのまわりに笑顔、足りてますか?
恐竜とターミネーター 博物館 サマー・グロー
CAMERON:Birthday・・・but it was 16 years ago.
JOHN:No, a birthday's like a holiday,like, once a year, every year・・・people just kind of celebrate you, I guess.And you get presents and you eat cake and it's supposed to be.

「笑顔」という抽象的概念を理解しつつも、マシーンにとって誕生日というのはあくまで「産まれた日」であり、16歳の誕生日は1年間が16回あった、という数字的事実に過ぎず、それ以上でもそれ以下でもない。それに対し、人間は抽象的概念(観念論)により、物事にいろんな「味付け」を行っている。このことが人間を人間たらしめ、人間を強くもすれば、弱くもしている。あまりに観念論に依存してしまうと抽象的概念に押しつぶされた状態(マインドコントロールや鬱病etc)になってしまうので、観念論と唯物論のバランスが大切。人間と機械、一長一短である。何気ないシーンだが、機械と人間、時間・・・というx軸とy軸が交錯する意味深い試みがなされているシーンでもある。
46億年 地球史年表 恐竜と人類
そもそも人類って地球の46億年の歴史の中のほんの一瞬しかまだ存在してないですね。100万÷46億(年)= 0.02%の割合でしかない、かぼそい存在、それが人間。かたや恐竜は少なくとも1億5000万年以上も地球上に生存。
この長ーいスパンで見てみると、人類の方向性も見えてくるような・・・人間ってもしかして、核と電子の世界(コンピューターとインターネット等)を開発してしまった時点で、地球上をお役ゴメンとなりつつあるのかもしれませんね。脳の中のデータや遺伝子はすべてデジタル化できるようになるのはもう時間の問題ですし、そうなると肉体が滅びても、脳内データをバックアップしたデータをアップロードすれば、それこそジョン・ヘンリーやスカイネットみたく、電子空間で永遠の命(=昔でいうところのいわゆる「魂」のようなもの)を得て存命することになるのかと。電子化すれば宇宙旅行も簡単に。先祖のお墓参りではなく、データのおじいちゃん、おばあちゃんとお話する・・・的な感じになるんでしょうね。
そもそも「ターミネーター」とは、「Terminator」

term(期間、期限) + nate(づける、〜化する) + or/er(者)

つまり、
「時間を区切る者」「限界を付ける者」
転じて
「終わらせる者=終焉者」=「抹殺者」と飛訳

・・・と、term と time は元々の語源は同じであり、「ターミネーター」とはそもそもきわめて時間というモノを語っている作品。地球46億年の時間の方向性を見てもわかるように、時間は一方通行の不可逆なエネルギーであることがわかります。つまりタイムマシーンのように過去にもどれることなど物理的に不可能で、もし時間が逆行するならば、生物の進化自体がないことになります。タイムパラドックスなんて科学的に存在しない。時間をもどせないから生物は進化する。時間という物理的なエネルギーは核(放射能)よりも信じられない変化(進化)を生物にもたらす。「生物は時間というエネルギーを得て進化する」ということは、時間は逆行することがないことをも証明してしまっています。 え、じゃぁ、「ターミネーター」の全作品の根本となっているこのタイムマシーンはなんなの?ってことになるのですが、そこがターミネーター1・2・3・4と違って、真正面から科学に向き合おうとする「サラ・コナー・クロニクルズ」のスゴイところ。実はこの「タイムマシーン」とされている、青い球体(エネルギー・バブル)ですが、タイムマシーンではなく、
電子←→有機体 変換機
(Electrorganic Displacement Equipment)
・・・である、という説もあり、未来や過去ではなく、「電子の世界」と「現在」を行き来しているのではないか、という革新的な理論が、キャサリン・ウィーバーやジョン・ヘンリーによってシーズン2の後半にて暗示。
映画 マトリックス(わかりやすくいえば、映画「マトリックス」では頭の後ろにコードを付けて、あっちの世界とこっちの世界を行き来してましたが、それがコードレスになって、電子バブルで包み込むことによって、有機体のすべてをそのまま電子化して送信/電子の世界のもので有機体に該当するものを有機体化して送信する、ってことです。)
「ターミネーター1・2」が作られた1980年代、90年代以前に考えられていたよりも実際の未来はかなり違ってきています。当時は未来といえば、
アトム鉄人28号ブレードランナー クロニクルバック・トゥ・ザ・フューチャー 
ロボットの足からジェット噴射で空を飛んだり、車が空を飛んだり、光線銃で戦争・・・といったあくまで視覚的・物理的なアナログ科学の延長線上に未来を空想してましたが(←結局、人間の想像ってあまりたいしたレベルではないんですね)、2010年になった今、未来はきわめて無形のデジタルな世界になってきており、物理的な距離や時間の価値が昔ほどなくなってきているのが現代社会。そしてその流れに適用できずにいる人たちがその状態を「不景気」と呼び安心しようとしているのが実状。
時間は一方向の一本しかありませんが、電子の世界はサーバーの数以上に存在する。よってタイムパラドックス的な世界が複数存在することもつじつまが合ってきます。Sci-Fi(SF)はいろんなことを考えさせてくれて楽しいですね。右脳が活性化します。
・・・
ただのドンパチやシュワちゃんの「アイルビーバック」といったルーティンな短絡的な娯楽をターミネーターに求めるのも良いですが、それは諸行無常の自然の摂理に反したマンネリズム。マンネリズムの快楽に陥ったら、人の成長は終わり、老化の始まりをも意味しているので注意が必要です。
「ターミネーター」がこれだけ人々の心に残り、何十年経っても続編が作り続けられているのは、マンネリズムではなく、人類の普遍的な方向性を暗示し、刻々と変化していく未来や科学への拡張性に秀でているからでしょう。「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」では、その辺りを1つ1つ、丁寧に取り上げていっています。それがSci-Fiアメドラの楽しみ方の一つでもあり、この点に気付いている賢明な方々はTSCCを一粒で何度も楽しめてるわけですね。
TSCC シーズン2第2話
赤ちゃんとキャメロン サマー・グロー
人間は胎盤を進化させ、可能な限り頭蓋骨を大きくしてから
出産することで脳を発達させた。
その人間社会は今、
新しいテクノロジーに未対応であり、
人間を超え始めた技術進化をいかに遅らせるか、に躍起になっている。

グーグルCEOシュミット氏、「社会は新しいテクノロジーに未対応」

Sci-Fi女王 グロウボット:ターミネーターを科学する
・・・
人類はキャサリン・ウィーバーの英知に付いていけるか!?
・・・
Its NOT just a logo 3つの点の意味
TSCCは人間を超え、さらに機械(スカイネット)を越えて、より完璧な存在になろうとしている第3の存在:サイボーグ・レジスタンス(ジョン・ヘンリーやキャサリン・ウィーバーら)が登場し、この3点により調和(バランス)がもたらされる・・・という斬新な物語・・・というか、昔からある幾何学の三点平面理論・・・3つの点を結べば必ず平面が形成され、安定する。しかし、2点だけだと不安定である・・・をベースにしながら、今まさに我々の社会にて起きていること/起ころうとしていること、を例えて表現している物語なのです。
2次元より平らな世界グラフ理論 増補改訂版ピタゴラスの定理でわかる相対性理論
つまり上の恐竜や人類の進化話同様、地球上のすべての有機体(動植物など)はその遺伝子に、自分もしくは自分たちの子孫を後世に残したい(=種の保存)、という命令(遺伝子/本能ともいう)を実行するべく存在しており、それを持ちえたサイボーグ(機械)が出始めた、ということ。機械(スカイネット)らの欠点は「sacrifice(自己犠牲)やlove(愛、家族愛)、ユーモア」(=つまり現代人に掛けているもの、この点で現代人は機械にも劣る、とも皮肉っている)がないために、結局、破滅する(そもそもタイムマシーンで過去にやってきてジョン・コナーらを殺そうとしている、つまり過去を変えようとしている時点で、未来ではマシンが負ける、という結果があることを証明している)・・・*1参照。
かといって人間を見ると忠実に1つの指令さえも実行できず、仲間をも疑心暗鬼で争いや戦争を起こし、人間同士で殺しあう弱い存在である。
この両者(2点)を見てきたキャサリン・ウィーバー(T-1001)らは自分たちが生き残るための最良の道を単独で考え(=計算ではじき出し、とも言う)、現代(現世)に来て未来の自分らのベースとなる原子力発電所などインフラを維持しつつ、機械(スカイネット)には欠落している、人間の強み(=人間のsacrificeや愛など)もデータとしてダウンロードしながら、低レベルな機械(スカイネット)らとは一線を画した、人間と機械のいいとこ取りの、新しい存在をめざさんとする第3の存在が誕生し、そしていずれは調和(平和)がもたらされるであろう・・・という作品・・・なわけなのです。実際、今、この世の中ですでに起こっていることなのですが、現代社会を的確にとらえている人じゃないとわかりにくいかもしれませんが・・・この段、後日また日を改めて・・・。
(TSCCシーズン2第6話)
why is a math book so sad? 算数の本
Why is a math book so sad? (なんで算数の本は悲しいの?)

Because it has so many problems.(問題をたくさん抱えてるからさ。)


ともすれば未来の先手まで瞬時に予測できることは
悲しきことでもあり、また 楽しきことでもある。
・・・
*1・・・
映画 タイムマシン実はスカイネットの運命が一番わかりやすいのが
←映画『タイムマシン』
恋人を殺されてしまった科学者がタイムマシンを作り、過去にもどってなんとか恋人が死なないようあの手この手を尽くすが、何度やっても恋人は、その都度いろんな事件やら事故に巻き込まれて死んでしまう。そう、「恋人の死」=「タイムマシンを作った動機」である以上、恋人が死なないとタイムマシンは作らなかったわけだから、「タイムマシンがある」ということは、「恋人の死」がなければならない、ということ。つまり、過去を変えたい、というネガティブな要因がタイムマシンを作った動機である以上、そのネガティブな要因は過去に飛んだところで変えることはできないのである。よってジョン・コナーやサラ・コナーを抹殺しようとスカイネットがタイムマシンを作ったのならば、ジョン・コナーは未来に存在していなければならず、つまり未来に嫌なことがあって過去を変えようとしても、その嫌なことが動機である以上、その嫌なことは未来に存在してないといけないために、過去も変えられない、ということであり、未来と過去は連動しており、タイムパラレル(パラレルワールド)など存在しない、翻って、タイムマシーンなど存在しない、ということを映画「タイムマシン」では機知に富んで示唆しており、必見に値する映画。さすが原作H.G.ウェルズ。
これ、もっと簡単にいえば、結局、「過去は変えられないからいつまでもウジウジしてないで、前向きに生きていきましょう!」って「タイムマシン」も「ターミネーター」も言ってるんですね。
だから“No Fate, What We Make.”なわけで。
・・・
映画「タイムマシン」の楽しみ方
1.タイムワープの「エネルギー・バブル」が同じ
タイムマシン エネルギー バブル 球体
2.Sci-Fi界において、キャメロン(サマー・グロー)的人気がある、
バイオハザード2のシエンナ・ギロリー(Sienna Guillory)が
その科学者の恋人役で出演
シエンナ ギロリー Sienna Guilloryバイオハザード2


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