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ターミネーター5:Terminator5:T5

2013年6月12-14日
オーストラリアの3都市(パース-シドニー-メルボルン)で行われた the 21st Century Financial Education Summit in Australiaに出席したアーノルド・シュワルツェネッガーが、ターミネーターの映画5作品目の撮影が、2014年1月から始まる予定で、それに出演することを発表した。

シュワルツェネッガーの発言:“I’m very happy that the studios want me to be in Terminator 5 and to star as the Terminator, which we start shooting in January…”(映画スタジオが1月に撮影開始するターミネーター5に、ターミネーター役として私に出演してほしいといってくれたことが嬉しいよ。)
下記動画の1:40頃からその発言を確認できる。
http://youtu.be/QhRO8vjpYRo
(かなり頭が薄くなっているのが気になるところ)
その他のインタビュー http://youtu.be/-fUg_kD3fzQ


ターミネーターについては、2009年に公開された「ターミネーター・サルベーション(ターミネーター4)」が大赤字に終わり、製作権利会社が倒産。その後、製作権利が売りに出され、2011年5月12日アンナプルナ社が権利を獲得したものの、その後、製作が難航していた。2012年には一旦、脚本家が決まっていたものの、シュワルツェネッガーが口を出し、脚本家を変えさせたことも、製作が遅れたことの一因でもある。


但し、現時点ではっきりしているのは、脚本はジェームズ・キャメロンは担当していないということ。そして監督(未定)自体もジェームズ・キャメロンが担当しないことはキャメロン自身が以前より明言しているため、2014年から撮影が始まる「ターミネーター5(仮名)」のデキもあまり期待できない。実際、シュワルツェネッガーが出演した「ターミネーター3」も赤字に終わっており、このシリーズの成功の可否は、ジェームズ・キャメロンが監督と脚本を担当するか否か、で雲泥の差が出ている。


噂では、今回新たに練り直されたターミネーター5は、1940年代-1950年代頃を舞台にするらしい。ターミネーター3と4が、ストーリーと舞台設定を間違い、勘違い方向へ時計の針を進めてしまったばかりに大失敗した轍を踏まえてのものらしい。


いずれにしても「映画は期待しないで観れば、どの映画もそこそこ楽しめる」ので、「無期待は最大の興奮剤」のテイで臨めばよいのかもしれない。


(以下、過去ログ)
「2011年に公開」といわれていた「ターミネーター5(T5)」はT4の興行的失敗により、T4のマックG監督によるT5(T4-T5-T6の3部作)は、2009年に製作中止、白紙になった。よって2011年公開は消滅。マックG監督によるT4-T5-T6の新三部作構想はご破産に(当初の予定:2009年T4公開→失敗、2011年T5公開→消滅、2013年T6公開→消滅)。権利会社破産後、ターミネーターの商標権利は別会社(アンナプルナ社)に2011年4月に移行し、T5撮影開始の機運が一時期高まったものの、同月2011年4月に発覚したシュワ氏の隠し子・離婚などの相次ぐスキャンダルで新しい製作話はすべて吹っ飛び、事態は五里霧中(=製作日時未定、監督・製作者・出演者も未定)。T5の監督候補とうわさされたジャスティン・リン監督もいまいち積極的なやる気は見られないまま他の仕事へ逃げてしまい、1年半が経過した2012年9月現在もT5の正式な製作発表もなければ脚本もなし、の状態が続いている。→[ ターミネーター5に進展なし:シュワインタビュー ]
※但し、T1,T2のストーリー延長線上では理論上および原作者の意図上、必ずしもT3〜のような続編を「作らなければならない」というわけでもない。事実、T3〜のストーリーは原作ではないため、「続編」でもない。また原作者ジェームズ・キャメロンが明言している通り「ターミネーター・サガ」は基本、T2で完結している。T3以降は原作とは異なる、映画会社の商業(小銭稼ぎ)ベースでオーダーされた、それぞれバラバラな雇われ監督・脚本家が各々の創作に基づいて無理に作られた、統一性なき「蛇足」作品。

2011年5月12日、カンヌにて、ミーガン・エリソン率いるインディーズ系を主とする映画会社アンナプルナがターミネーター映画化権をパシフィコーから獲得。

2011年2月に、権利保有者でもない米ユニバーサルがT5製作への関心を表明し、フライング気味のエンタメ系マスコミや衆愚系SNSなどで「ターミネーター5でシュワちゃん復活!」などと騒いだが、正式な製作発表はまだない。もちろん製作にも着手していない(=要はユニバーサルという1製作会社の「希望」が漏れただけ。またシュワ氏の元に届いた数々のスクリプトの中にターミネーターに関するものもあったというだけ。
水面下の動き自体はこれに限らず、2009年以来ここ数年、多種多様浮かんでは消えていっているが、いずれの動きにも共通しているのが、T3・T4からの監督や脚本家らの一新
但し、T1,T2のジェームズ・キャメロン監督はT2での完結を公言している通り、T2でストーリー及び原作者の主義・主張は完結しており、T3以降は無理に作った蛇足である(=そもそもストーリー・ラインもT3から誤認している=T1,T2の延長としてpost-apocalypseを再現することは、実はターミネーター・タイムライン上必要もない・・・どころか「T1,T2の延長としてアポカリプスを再現」させると「ターミネーター」全体を崩壊させてしまうことになる)ため、T5,T6が作られたとしてもよほど製作費を抑え、脚本が秀逸かつ斬新でない限り、T3,T4同様、厳しい結果に陥ることは明白に数字が示している。過去の数値とヒットの要素を冷静に検証せず、ただ「安眠しているミイラ(T1,T2)を掘り起こしてその遺産におんぶに抱っこ」する行為(T3,T4,T5〜)だけでは収支に見合うヒットはない。
もちろんファンやマスコミには経済的負担や責任はないため気軽なものだが、現実にはT3以降「続編といわれるもの」が作られる度に成功とは言い難い結果が続き、商標権利は転売・迷走を繰り返し、どこかの制作会社は破産し・・・という魂なき ただの金盲マネーゲーム(ミイラ盗りがミイラになる原作遺産の墓荒しと赤字・負債のババ抜きゲーム)状態が現場サイドでは続いている(前回ババを引いたのはハルシオン)。→[スープと小便:ジェームズ・キャメロン監督]
【経過概要】:
2003年7月:「ターミネーター3」(T3)公開されるもアメリカ国内だけでも約23億円以上の赤字。全世界の売上を足してもT2の売上の60%程にとどまり、T2の1.7倍〜2倍の製作費を費やしたにも関わらず、大幅に期待を裏切る不本意な成績と不評に終わる。→[ターミネーター興行収入] T3で再起を計ったシュワだが失敗→カリフォルニア州知事職へ退避。

2007年5月:T3の失敗によりT4製作難航、一旦、白紙へ。マリオ・カサール(T3のプロデューサー)らが「ターミネーター権利」(作品製作権)を放出。ハルシオンがパシフィコー(ヘッジファンド)から$30million借金して権利を購入。T3の監督らを一新してT4製作へ着手。

2009年5月:「ターミネーター4:T4(Terminator Salvation)」公開
↓(興行的にふるわず、大赤字
2009年8月:「ターミネーター権利」保有会社「ハルシオン」破産
↓(ターミネーター権利競売へ)
2010年1月:T2の共同脚本家William Wisher(ウィリアム・ウィッシャー)がT5の24ページの脚本(案)を製作会社に持ち込んだことが話題になるが、進展なし。これらの動きについての[ジェームズ・キャメロンのコメント]

2010年2月:「ターミネーター権利」結局、(ハルシオンに債権を持っていた)パシフィコーが担保(借金の「カタ」)として権利を回収。競売不成立。

2010年5月:パシフィコーがWMEに扱いを委託するも進展なし。
→その後、権利委託をWMEからCAA(Creative Artists Agency)へ変更。
※CAAはシュワ氏がT3製作前の2002年に介した事務所でもある。
※2011年1月:[シュワルツェネッガー CA州知事任期満了]

2011年2月:米ユニバーサルがジャスティン・リンを監督にT5製作への意欲を示し、アーノルド・シュワルツェネッガーにクリス・モーガンの脚本(案)を提示(※注:上記 W.ウィッシャーの脚本ではない)。しかし、オフィシャルな発表及び進展はない。権利問題は暗中紛争。ジャスティン・リンも慎重な姿勢を崩していない。
→[シュワ氏は他の作品(戦争もの/アニメキャラ)などを検討]
→[ザ・ガバネーター The Governator]、Cry Macho(クライ・マッチョ)他
※いずれにせよシュワ氏復帰作第一弾がT5になることはない。

2011年4月中旬:上記ジャスティン・リンが内々に、自身の御用達俳優Vin Diesel(ヴィン・ディーゼル)とT5について会話した、との話が。
→[ヴィン・ディーゼル in T5? シュワ氏 EU大統領?]
4月下旬:上記CAAが、内容も脚本家も未定のまま各製作スタジオに売り込み中とのこと。マネーゲーム的なゴタゴタが続く。

2011年5月12日:カンヌにて、ミーガン・エリソン率いるインディーズ系を主とする映画会社アンナプルナがターミネーター映画化権をパシフィコーから獲得。ちなみに今回、ライオンズゲート社は2010年1月に続いて2度目の落札失敗。1,2年前はソニーピクチャーズなど大手がこの権利獲得に動いてたが、
1.ジャスティン・リンに監督させる、ということ 及び、
2.来年65才のA.シュワルツェネッガーを次期作品に取り込むこと
・・・は、興行的にかなりギャンブル(T3,T4の失敗の繰り返し)、とみて、このパッケージ化された権利競売に最終的には手を出さなかった大手映画会社も多く、それゆえ、突然の新参者アンナプルナ社の登場となった背景がある。
※但し、今のところ次期ターミネーター映画(T5?)の内容そのもの・具体的な製作発表等はなし。蛇足品を無理に創ろうとしているため、上記の通り、現場サイドではなく、上(映画会社)の動きばかりが先行。ストーリーその他内容はこれから付け焼刃の後付け作成となる。(※T1,T2のストーリー延長線上では必ずしもT3〜のような続編を「作らなければならない」というわけでもない。)

2011年5月同期:アーノルド・シュワルツェネッガーの隠し子→離婚騒動/その他多くの浮気/公文書偽造/公費乱用・・・等シュワの各問題 発覚。そして元妻による訴訟、家政婦元夫による訴訟、米当局による司法調査等へ展開。カリフォルニア州知事職は財政赤字3倍悪化の無能ぶりに加え、特に本妻の人脈と功労だけでなんとか持っていただけに、その裏切り・偽りの履歴に全米から非難轟々・反感集中。(隠し子がわかっていればそもそも州知事の当選さえもしていなかった。)元々、斜陽だったシュワ人気は さらに落下。全盛期(1980年代)のようなシュワ集客効果・価値は今後、期待できず。
万が一、今後、上の系統でT5が作られたとしてもコケることはより確実に。結局、原作者ジェームズ・キャメロンが創り出した「ターミネーター」という偉大な遺産に、上述の通り、魂なき「ただ金欲と性欲にまみれた人間」と「過去の栄華にすがろうとする老害」がむらがってグダグダにしてしまっているのが現状。むしろ「ターミネーター」という商標に傷を付け、価値を低下させている。(いずれにしてもこの路線ではターミネーター関連作品は必ずしも無理に作る必然性もストーリーも存在していない。)やはり原作者ジェームズ・キャメロンの揶揄は“いろいろな意味で”示唆に富んでおり、そして鋭い。→[スープに小便]
 

(以下、過去ログ)
「Terminator Salvation(日本ではいわゆる「ターミネーター4/T4」と呼ばれている映画)」の2009年公開時に言われていた『2011年にT4のマックG監督による「ターミネーター5(T5)」が公開される』という情報は、「ターミネーター4」が興行的に失敗し、ターミネーター権利会社(ハルシオン)が破産申請したため、マックG監督による2011年の「ターミネーター5」はない状態。2011年公開のためには遅くとも2010年秋にはクランクインしてなければならないが、事実、2011年1月現在、ターミネーター5の製作発表さえもなされておらず、パシフィコーがターミネーター権利を保有した段階でずっとストップしている。
そもそもT3の頃からすでに興行的に不振な兆候は生じており、T3及びT4の失敗からターミネーター権利保持者も、「ターミネーターという商標資産価値」の見定めに慎重になっている。(T3-T4の路線で新作を作ったとしても大赤字に終わるため。)→[ターミネーター興行収入]
技術的にはT2の脚本家らが水面下で召集される等、もう少しT1・T2の原作に忠実な、大幅な作風や路線の変更が検討されている模様。
→参照:[ターミネーター権利の行方 ]
一部サイトが掲載している、『ターミネーター4』のプロデューサーである、デレク・アンダーソンとヴィクター・キュビチェクらは既に『ターミネーター5』の制作に着手したようである。 ・・・等は2009年当時の古い誤情報。

(以下、過去ログ)
ターミネーター・オリジナル・レア・ポスターターミネーターシリーズ(T1・T2)の魅力は、ストーリーとキャラクター関係の軸がしっかり構築されていること。どんなにアクションがすごくても、どんなに銃撃や爆破シーンがすごくても、どんなにCGやVFX(SFX)がすごくても、ストーリーとキャラクターまわりがぶれると、映画はこけてしまう。ターミネーター2 T-1000フィギュア「ターミネーター4Salvetion」の公開とともに、新ターミネーター3部作(T4,T5,T6)の幕開けとなる予定だったが現在はT5,T6などの予定は未定、白紙の状態。
2009年T4公開当初予定されていた構成は、およそ以下の通りだった。
【Terminator SAGA】:
ターミネーター1:Terminator1(T1)
・父と母の物語(カイル・リースとサラ・コナー)
リンダ・ハミルトン直筆サインLinda Carroll Hamilton・(悪)T-800型(A.Schwarzenegger:シュワちゃん)登場
ターミネーター2:Terminator2(T2)
・母と息子の物語(サラ・コナーとジョン・コナー)
・(悪)T-1000(液体金属)vs(良)T-800(シュワちゃん)
ターミネーター2.5:Terminator Sarah Connor Chronicles
TOK715Cameron潜入型特殊ターミネーター・母と息子の物語(サラ・コナーとジョン・コナー)
・(悪)T-888型群vs(良)キャメロンTOK715T-1001
サイボーグ・レジスタンスによるT1,T2に至る未来の背景
以下の大きな主題構成に着目して観るとおもしろい。↓
・T1:ターミネーター1=テクノロジーの恐怖
・T2:ターミネーター2=テクノロジーは人間の使い方次第
・TSCC=テクノロジーによるテクノロジー修正(サイボーグレジスタンス)
以下は、T1,T2で回避された「過去となった(消滅した)未来」の再現↓
T3クレア・デインズ as ケイト・コナーターミネーター3:Terminator3(T3)
・ジョン・コナーと未来の妻ケイトの物語
・(悪)T-X女型vs(良)T-850(シュワちゃん)登場
ターミネーター4:Terminator Salvation (T4)
・父と息子夫婦の物語(カイル・リースとジョン&ケイト・コナー)
・(悪)T-100,T-600〜800vs(良)マーカス・ライト登場
サム・ワーシントン マーカス・ライトの直筆サインターミネーター5:Terminator5(T5)
・父とジョン夫婦と孫(!?)・・・カイルとジョン&ケイトの子ども
・(悪)T-1000誕生?と(良)T-800?or マーカス型再登場?
ターミネーター6:Terminator6(T6)
・ジョン死亡?ケイトと子どもの物語
・(悪)T-???

※但し、ジェームズ・キャメロン(ターミネーターの原作者兼T1,T2の監督)はターミネーターは「T1,T2で完結した。」と断言しており、ターミネーター・サガというのは基本的にはT2にて完結している。
T3以降は原作とは異なる「蛇足」にすぎない。

→参考:[スープと小便:キャメロン監督とT3,T4,T5,T6]
T3以降はターミネーターという商標を利用したあくまで「フランチャイズ」であり、原作者とは違う監督や脚本家らが、独自の視点で、ターミネーターに出てきた駒(キャラクター)を使って映画を作ってみたというだけであり、基本的にはT3以降は続編・シリーズではなく別物として楽しむのが妥当。
スターウォーズやハリーポッターのように、原作者の原作に基づいて、一人の監督や製作者が一貫して監修したものではないため、T1とT2以外を、3,4,5,6・・・とつなげようとしても 意味がない/つながらない/統一感はない/大なり小なり矛盾が生じる、ということ。
また、T3はシュワルツェネッガーが主演したにも関わらず、内容的にも不評かつ事実上、T2のヒットには遠く及ばず(むしろまずアメリカ国内で約23億円の大赤字、全世界の売上を足してもT2の60%程度しかなく)、T3の監督はそれ1作で降板、T3から権利の転々・ゴタゴタが始まる。実際、T3から赤字の兆候はすでに始まっていたことは冷静に数字を見ていくとわかる。
→[T3:ターミネーター3の失敗2]+[T3:ターミネーター3の失敗1]
シュワちゃんが登場しただけではターミネーターは大ヒットしない、ということを証明したのが「ターミネーター3」だった。
T4に関してはさらにヒットせず、製作会社は破産→ターミネーター商標権利漂流に陥り、当初2011年に完成予定だったT5製作は暗礁に乗り上げた状態。 よって、T5はいつ作られるのかは未定な状態で、かつT4のMcG監督によるT5はなくなりそうな按配だが、もしT4:Salvationの系統でT5が作られるとすれば、ターミネーター5は・・・
ターミネーター4で前置き的に登場した若き日のカイル・リース(父)とジョン・コナー(子)との関係を中心に、ジョンの子ども(カイルの孫)との関係もからまってのヒューマンドラマ的要素が強まるものと思われる。また、マシーンの観点からは、「ターミネーター4」ではT1のシュワちゃん型ターミネーターT-800の登場までが描かれたため、
ロバート・パトリックT-1000直筆サイン「ターミネーター5」ではT-2に出てきたT-1000液体金属(リキッド・メタル)ターミネーターの誕生までに焦点が当てられることが予想される。
実際、2008-2009年当時は、「ターミネーター2」でT-1000を演じたロバート・パトリック(Robert Patrick)にもT5への出演交渉があり、T5ではT-1000を創り出した科学者的な役が検討されていた。
また、未来が舞台だと「時間軸の移動」というターミネーターならではの面白さに欠けるため、ターミネーター5もしくはターミネーター6の半分は現代が舞台になるとの構想もあった。
リキッドメタルの誕生Terminator2Judgement Day3サラコナー ボビングヘッドエドワード・ファーロング Edward Furlong ターミネーター2 XTREME D-FORM T-800
いずれにしても、マシーンと人間関係、時間軸がバランスよくしっかり描かれることが、「ターミネーター」関連作品の成功の鍵を握っている。

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