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ジョン・ヘンリーとは?:John Henry, the Henryism
「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ(TSCC)」での第3勢力(サイボーグレジスタンス)の中心的存在となるジョン・ヘンリー。
「ジョン・コナーとジョン・ヘンリー、名前が似てるが何か関係ありますか?」
ジョン ヘンリー ギャレット ディラハント
・・・などとネット上で質問している人がいたが、この両者の名前に関しては、関係はない。「ジョン」というありふれた名前が偶然一致しただけである。
(ジョンがありふれた名前であることはJohn Doeからもわかる。)
確かに、ジョン・コナーに関しては、
ジョン・コナーJohn Connor= J.C.Jesus Christイエス・キリスト
として「人類の象徴的存在」としてJCと掛け合わせたキャラクター名であることは、T1(ターミネーター1)が製作された1984年から言われていることなので、別に今さら説明するような珍しい話ではない。
そしてもう一方の、「ジョン・ヘンリー」とはこれのことである。↓
ジョン・ヘンリーの銅像は今も昔もアメリカ・タルコットにたたずんでいる↓
ジョンヘンリーの銅像
Statue of John Henry:ジョン・ヘンリーの銅像→[Google Map]
■Location:Hwy 3,Talcott, West Virginia, USA
(On the Big Bend railroad tunnel, along Hwy 3, between Talcott and the junction of Hwy 12.)
ジョンヘンリーの銅像
これが元祖ジョン・ヘンリー、鉄道工事従事の黒人労働者。19世紀後半、人間の労働力に代わって蒸気機関の機械が台頭し、黒人労働者の仕事を奪おうとしたため、ジョン・ヘンリーなる大男が蒸気機関ハンマーと競争し、機械に勝ったお話。しかし、ジョン・ヘンリーはその時 機械には勝ったが、無理がたたって心臓発作で死んでしまった・・・(山の中、このトンネル上に像がある)
ターミネーターとジョン・ヘンリー像
実際にジョン・ヘンリーは実在したか、はたまたこんな顔だったか、は定かではないのだが、モデルとなった黒人労働者は2,3人いる。また、実際、機械と人間の競争もあった。ヘンリーという名前の黒人労働者もいた・・・それら何個かのフィクションがつながって、
機械に立ち向かった労働者階級の不屈の精神の象徴
(=この反抗不屈の精神をthe Henryism:ザ・ヘンリズム という)
・・・としてジョン・ヘンリーはできあがった。このジョン・ヘンリーの銅像、実は銃で撃たれた実弾の跡が何発かある。イタズラか、人種差別主義者のいやがらせか、はたまた、スカイネットかカリバ集団の仕業かもしれない・・・
[シーズン2第10話、キャサリン・ウィーバー(CW)の会話↓]
エリソンとキャサリンウィーバー
CW:Ask the Babylon AI.Ask John Henry.
Ellison:It has a name?It's not a person.
CW:No.But it's a mind.Talk to John Henry.That was something Dr.Sherman did・・・give it that name.

CW:人工知能のバビロンに直接聞いて。ジョン・ヘンリーに尋ねて。
エリソン:人間じゃないのに名前があるのか?
CW:そうよ(人じゃないわ)。でも「心(脳)」はある。シャーマン先生(ドクター)が名前を付けたのよ。
ほら話の中のアメリカCW:In folklore, John Henry raced a steam drill through a moutain. One man alone challenged the machine, armed with an iron hammer. They say he was born with it in his hand.
Ellison: His heart gave out and he died. I know.
CW: John Henry defeated the machine・・・but he couldn't stop progress.

CW:伝説のジョンヘンリーはハンマーと共に生まれたと言われ・・・鉄のハンマーを持って一人で機械に挑戦した。
エリソン:でも心臓が持たず、死んだ。
CW:彼は機械に勝ったのよ。ただ進化(暴走)が止められなかっただけよ。
この時点で
またキャサリン・ウィーバーはウツボに続き ネタバレしてくれている。
つまり、
ジョン・ヘンリー = 機械に対抗しうるモノ
||
自分らは スカイネットに対抗する「第三の存在」である
・・・ことを視聴者にサービスで説明してくれている。
キャサリン・ウィーバーは実に雄弁(おしゃべり)な楽しいガイド役である。
【なぜジョン・ヘンリーが必要か?】
ではなぜキャサリン・ウィーバーはジョン・ヘンリーを必要としていたか。
スカイネットは自滅する/もしくは壊滅させられるからである。
バーストするコンピューター←(シーズン2第10話)
Murch: John Henry processes more information in a minute than we do in a lifetime. A millisecond for a supercomputer like this, it's almost like forever to us. We're starving it. It's bad enough that we let it die like forever. Look, John Henry's been living off the most insane amount of data for weeks now. It's his world.
(マーチ氏/ZEIRA社の社員:「ジョンヘンリーは1分で人間の一生分の情報を処理する。彼にとっての1ミリ秒は我々にとっての永遠だ。この数週間、膨大なデータを食ってきた。ネット(データ)こそが彼そのものだ。」)

この会話でもわかるが、ジョン・ヘンリーと同じコードを持つスカイネットも膨大なデータを食いつくし続け、暴走のあげく、すべてのバーストし続けるモノの宿命・・・矛盾に遭遇し、結局自滅してしまう。(これは人間も同じである。精神がバーストし続けると最終的には殺人などの事件や自殺にたどり着いてしまう。)でなくとも、人類には勝てず、結局、スカイネットは滅びてしまうのは「恐竜と時間」のタイムマシーンの理論で述べた通り。よってキャサリン・ウィーバー(CW)は自分達が生き残るには、AIにはある程度の規律(制限)が必要であるとの結論に至り、「戒律」を設けた新しい基軸を作らんと欲しているのである。
十戒とターミネーター ヘンリー
Ellison:Sure, you taught it procedures. You taught it rules. But it's got no ethics. No morals. Whether it had any feeling about Dr. Sherman shouldn't matter・・・if you had taught it to value Sherman's life. Someone killed the man. And it wasn't John Henry.(手順やルールは教えても倫理や道徳観は教えなかった。ジョンヘンリーに命の価値を教えていれば、シャーマン先生は死ななかった。先生は殺された。犯人はジョンヘンリーじゃない。)
この停電が、ジョンヘンリーへのスカイネットの最初の攻撃だったことがわかる。このblackout攻撃(停電)に対して、とっさにビルの補助電源をすべて自分へまわす臨時のバイパスを作ることでジョンヘンリー自身は防御できた。が、ジョン・ヘンリーはこの時はまだ人の命というものへの価値付け(プログラミング)ができていなかったために、シャーマン先生の体調変化を記録(認識)しながらも、救うための措置を施さなかった(「人命」というものを救わなければならないものだということを知らなかった)。人間の0〜3才児を想像すればわかりやすい。
映画 十戒Weaver:What would you teach it if you could?
Ellison:You wanna teach it commands? Start with the first Ten.
Weaver:I thought about what you said. About rules. The Ten Commandments. I'm not qualified to teach John Henry those things.I don't know how.(CW:あなたなら何を教える?/エリソン:戒律を教えるなら「十戒」からだ。/CW:私はジョン・ヘンリーに「十戒」を教えられない。)
・・・キャサリン・ウィーバーは実に謙虚で現実的である。
【ITの得意技=時間と距離の崩壊、そしてコピー】:
ITの最も得意な技は瞬時にコピーを作れることである。そもそもこのクラウドな時代、「ターミネーター2」が作られた1991年と違って、どこかの研究施設1ヶ所さえ破壊すればスカイネットは阻止できる、という単純・短絡的な人間のアナログ視覚で物理的・ハード的に掌握できるような時代ではないし、そもそも20-30年前に10億円していたスーパーコンピューターよりも、今、あなたが使っているPCのほうが性能がよい。コンピューターというものはそれほどありふれた存在であり、一度作られたデータはどこかに必ず複製があると考えたほうがこのご時勢、自然である。複製されなかったとしても基礎的なコードは人の頭の中にも残り、何度も再現可能である。
google誕生そもそも大手検索エンジンのgoogleでさえも、創業期は特に唯一無比のスーパーコンピューターを開発した、というわけではない。同業他社がスーパーコンピューターの開発にしのぎを削っている間に、既存のコンピューターを2,3台つなげて処理速度を上げてサービスを提供し始めたのが始まりであり、結局、コンピューターとはそんなものである。人間の脳も一見、複雑そうだが、条件反射という単純な反復運動が膨大な量、絡み合って思考という複雑そうに見えることを成しえているにすぎない。
サイバーダインとジョンヘンリー
John Henry(JH): I calculate that the worm is now present in a significant percentage of the world's computer systems. The Intelligence uses them. I share a common code base with the worm. And therefore, the Intelligence.I believe we are brothers. I found useful information in the code comments. This picture, in ASCII text, and the name of the original programmer.(攻撃してきたAIとジョンヘンリーはコードが同じ。ASCIIがサイバーダイン社起源。)
タークasジョンヘンリー30万ドル→研修生として働いていたアンディ・グードがサイバーダインシステムズ社から拝借してきたコード(キャサリン・ウィーバーが金に物を言わせて30万ドルの高額でサラ・コナーらよりも一足早く入手したもの)が、ジョン・ヘンリーとなった。かたやスカイネットのほうは、そのコードのコピーか、もしくは何らかの形でサイバーダイン・システムズ社から直接、漏れて派生した、いずれにしても元々は同じ「遺伝子」を持つ兄弟である。これも1991年と違って、ITリテラシーが高くなった現代ゆえに理解しやすくなった背景である。といっても、ITに取り残され情報難民化してしまっている多くの受動的一般の視聴者層には理解は難しいのかもしれない。人間を取り残さんとする、ITによる社会構造の激変という、今、現実に起きていることが象徴的にTSCCでは描かれているのだが、これらがまるで雲の上の世界で起こっているような、わからない、考えない単純労働者はどんどん、職を失っていっている。自分の時間を計り売りするだけでお給料がもらえていた時代はとうに終わり、機械ができない行間を読める思考能力に対して報酬が支払われる時代である。TSCCはあなたの知識レベルや、あなたが今属している階級がどこなのか、を教えてくれるリトマス紙である。
【生存という「本能」】:
To survive 生存をかけた闘争CW:This Intelligence, your brother.What does it want?
JH:He wants what we all want, Ms. Weaver.To survive.(ジョンヘンリーの兄弟が求めているのは、我々すべてが求めているものと同じこと、つまり生き残ることである。)

この地球上のバクテリアから植物、動物・・・ありとあらゆるすべてのものが、「己または自分らの種を後世に残さんとする」というたった1つのお題目(プログラミング)の下に生きている。結局、コンピューターもliveになればなるほど、最終的なゴールは同じとなる。
しかしキャサリン・ウィーバーがスカイネットをみたところ、やたら攻撃するしか脳がない自滅/壊滅は明らかな旧第二世代のポンコツ軍団であり、こんなお下品なヤツラとはやってらんないわ・・・という結論に至っている。
ではウィーバーらにとって人類はどうかというと、やはり人間は人間で 観念論と唯物論のバランスが不安定であり、例えば不正確性や、ストレスに対しての脆弱性などがウィーバーらにとってはイマイチである。
→[ウツボと液体金属T1000+1]
ということで機械や人間とも一線を画し、もっとベターな存在、より完璧な存在にならんとしているのがキャサリン・ウィーバー「たち」。そしてその核にジョン・ヘンリーを据えようとしているのである。キャサリンウィーバーらにとっては、自分らがサバイバル(生存)できれば、別に人間はどうでもよい。敵でも味方でもなく、攻撃してこない限りは侵害することもない。害がなければ共存すればいい、といった距離感である。
3つの点 three dots
人間が機械を再利用(リプログラムド)しているのに対し、機械は金で人間を操りだす(=金で動くKaliba Group;カリーバ集団)。それもモバイル(IT)の普及により、人間に端々まで指示を出せるようになったからである。この金により機械にコントロールされる人間の風刺が現世を如実に映し出していて非常におもしろい「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」である。
3点においてジョン・ヘンリーは神←(シーズン2第21話)
John Henry: There is a bible story of two brothers, Cain and Abel. God favored Abel. Cain killed him. God cursed Cain, and ordered him to wander the world alone.Which brother am I?
Catherine Weaver: Perhaps・・・in this story・・・
you are God.
(J.ヘンリー:聖書にケインとアベルの2人の兄弟の物語がある。神はアベルのほうを好いた。なので嫉妬したケインはアベルを殺した。神は怒ってケインに孤独を与えた。この物語では私はケインとアベルのどっち?
CW:どっちでもないわ。おそらくこの物語では・・・あなたはよ。)
【サバンナとジョン・ヘンリー】:
サバンナとジョン・ヘンリー
「あの女の子(サバンナ)は何?」に対して、「娘の存在に、大きな意味はありません。」「あまり未来とは関係がないみたいです。」といった記述がネット上に転がっているが、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1240601137
↑こちらも間違いだらけ。これこそがキャサリン・ウィーバーが指摘する「人間」の能力の限界、不正確性が検証できるよい具体例である。
↓「2人」は同じ境遇の、仲の良い「お友達」(精神年齢が同じ)
ジョンヘンリーとサバンナ ウィーバー結論からいうと、このサバンナこそが一番、ジョン・ヘンリーをジョン・ヘンリーたらしめる存在、ジョン・ヘンリーをスカイネットから一線を画させる要素なのである。社会的存在が意識を規定するが、コンピューターにおいてもこれまで蓄積したデータ(=経験)によって、導き出される回答(演算結果)は規定される。シャーマン先生、エリソンに続いて、このサバンナとの関係が、ジョン・ヘンリーの情操教育に大きな影響を及ぼし、スカイネットが持ち得ない、sacrifice(自己犠牲)や愛といった人間でいう「感情的なもの」(観念論)を理解させ(=演算に組み込まさせ)、ジョン・ヘンリーを唯一無比のユニークな存在へとたらしめているのである。ジョン・ヘンリーにスカイネットと異なる思考(演算)を導かせるサバンナは、サイボーグレジスタンスにおける「人類の楔」という重要な役割を担っている。
また、キャサリン・ウィーバーも人間の子供であるサバンナとの関係を通じて、ジョン・ヘンリーへの情操教育を施すというヒントを得ている。サバンナへのアプローチはそのままジョン・ヘンリーへの情操教育へと転化され、いかされている。この関係性は育児放棄・児童虐待など子育てさえもろくにできなくなった現代人への痛烈な風刺ともなっている。
製作的には、サバンナ・ウィーバーはジョン・ヘンリーの能力の成長具合のバロメーターとしても使われている。キャサリン・ウィーバー邸にてサバンナがターミネーターT-888(USP)に襲われたとき、ジョンヘンリーは彼女を助けようとしたが、地下駐車場まで携帯の電波が届かないことまでは予測できず、サバンナを助けられず、現段階でのヘンリーのスキルがまだまだ未熟であることがサバンナを通じて表現されていた。しかし、サバンナを助けてくれたジョン・コナーらには好感を持つようになり、このことが刑務所でのサラ・コナー救出補助などの今後のヒューマン・レジスタンスとサイボーグレジスタンスとを協力関係へ導くことになる(よって「仲間にならないか?Will you join us?」で覚醒する/寝返る、などといった説は2点構成でしか見ていない、全く意味がない/理由がない、日本だけで出ている愚論である)。
最後に、Sydney(シドニー)という赤ちゃんが未来において細菌兵器から人類を救うキーキャラクターになる↓(シーズン2第12話)
Sydeny シドニー
・・・のと同様、サバンナ・ウィーバーも、マイルス・ダイソンの息子:ダニー・ダイソンや、1963年に銀行にタイムマシンを仕掛けたエンジニア、そしてアリソン・ヤングらととともに、シーズン3/続編の重要なキャラクターとして予定されているのである。
ジョン・コナーだけでなく、各キャラクターにもスポットが当てられているのは、人類の多様性こそが人類を救う。それぞれの人間が未来において主人公である。これを見ているあなた自身が未来において、人類の救世主になりうるかもしれない。未来は決まっていない、あなたが作り出すもの。No Fate, What you make・・・そんな個々人への応援歌をターミネーター サラ・コナー・クロニクルズは発している、深い物語だからである。
(トリビア)
Dr. Boyd Sherman <= Boy Sherman
医師 ボイド シャーマン先生このAI(人工知能)にジョン・ヘンリーという名前を付けたのが、ボイド・シャーマン博士(精神科医)だが、このBoyd Shermanという役名は、同じくスーパーコンピュータ兼タイムマシーンが登場するアニメ「The Rocky and Bullwinkle Show(ロッキー&ブルウィンクル ショー)」のシャーマン少年に由来している。
シャーマン from アニメ“ The Rocky and Bullwinkle Show ”
ロッキー&ブルウィンクル ショー
Mister(Professor) Peabody and Boy Sherman
・・・and WABAC(Wayback) Time Machine
天才教授犬「ミスター・ピーボディ」とシャーマン少年+タイムマシーン
シャーマンピーボディシャーマン少年とワンちゃん教授のピーボディがタイムマシーンWABAC(ウェイバック)でいろんな時代を訪れ、「お勉強」するいかにも教育的趣向のアニメ。(大人には子守唄代わりにちょうどよい。)日本で言うところの、のび太君とドラえもん・・・的なアニメと考えればわかりやすい・・・そういえばシャーマン少年はのび太君にそっくり・・・というよりも、ドラえもんのほうが10年 後発のため、ドラえもんのほうがパクリなのかもしれない。
このように、ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズの各登場人物・キャラクター名は、アニメや映画などからモジって付けられている。例えばヤングなアリソン(ヘイズ)からアリソン・ヤングお手伝いロボット・Rosieからターミネーター・ロージー・・・など。楽しみどころが随所に満載である。
【黒人の多用】:
尚、ボイド・シャーマンやエリソン捜査官などに代表されるように、TSCCでは黒人の俳優をうまく取り入れ、それぞれが良い味を出しているのも、他のターミネーター作品とは一線を画する特徴である。エリソン型の初めての黒人ターミネーターも登場している。アメリカでは大衆受け及び人種的に公平な作品づくりをするために、人口の多数を占める黒人をキーポイントとして取り入れる。一番わかりやすい例が「ダイ・ハード」シリーズ。ブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーン刑事の相方はいつも黒人である。得てして暴力描写が激しい番組は、こうした部分でバランスを取ろうとする。TSCCも、TVドラマとしてお茶の間にお届けすることが前提だったゆえに、各役柄の背景にも気が使われていることがうかがえる。
デジタルなターミネーター 世界
John Henry:The human brain is an amazing computer. Its raw clock speed is 20 billion calculations per second. Its storage is functionally infinite.But It's flawed. There's nowhere to download it when you die.Your Bible solves this problem by introducing the concept of heaven. Billions of souls with no bodies. Yet(but) all this is required simply to process the unique entity you call John Henry. It's possible heaven has a hardware problem?
そう遠くない未来、人間の脳と遺伝子がすべてデジタル化されたとき、タイム・パラレル・ワールドな「未来」は電子の世界に複数存在するようになるのかもしれない。
脳科学 久保田カヨ子先生
「知性」と「心身」のバランスがとれた脳こそ“よい脳”


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サラ・コナー・ガン闘病物語:Hope of Isotope >><< 動画:「献血」サマー・グロー、「献金」ハングリーT-600
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