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アリソン・ヤング2:「創世記」サイボーグ・レジスタンス >><< デレク・リースのジャケット:Derek Reese' Jacket
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アリソン・ヤング1:シルバーレイク Alison in Silverlake
ロケ地メモ16。人間でいうところのいわゆる「多重人格障害」「先祖がえり」が発生し、一時的にアリソン・ヤングの人格(データ)が第一優先となって表層に出ているキャメロン・フィリップス
アリソン・ヤングなカフェ
この話ではずっと寂しそうな、落ち着かない、微妙な表情を付けている。
アリソンヤング カフェ
↑シーズン2第4話。このシーンもワーナー・ブラザーズ・スタジオを飛び出して、LAの街中でロケを敢行している。にぎやかな街の、にぎやかな交差点に面しているので地元の人なら知っているであろう、このカフェは・・・↓
インテリジェンシア・カフェ
↓インテリジェンシア・カフェ (サンセット ジャンクション)
インテリジェンシア カフェ Intelligentsia Coffee & Tea
(Sunset Blvd×Sanborn Ave)
3922 West Sunset Boulevard
Los Angeles, CA USA →[Google Map]
intelligentsiacoffee.com

場所はハリウッド東端〜LAダウンタウンの中間のシルバーレイクシティ(Silver Lake City)。いわゆる一昔前の言い方で「ヤングでポップでナウイ」若者らが集まる最近のLAの流行発信地といわれている街。
ジョン・コナーとゲイ ストリートよってレインボーな人々も多く、実際、ジョン・コナーも劇中、ゲイに“Delicious!(おいしそう)”と声を掛けられるシーンがあるのもそのため。このカフェに沿ったSunset Blvd(サンセット通り)を南東へ20分ほど歩くと、ネックレスを「買ったことになっている」エコーパーク(Echo Park)も実在する。
シルバーレイクシティー
このカフェの通りはさんだ向かい側のこれらショップやテナントも劇中背景にしっかりと写っている。
シルバーレイクシティー Silver Lake
A がIntelligentsia Cafe
B がジョンが携帯でサラと通話しながら歩き、ゲイとすれ違った歩道
C が冒頭、ジョンがキャメロンを車で降ろした壁画前↓Hyperion Ave.
ターミネーター サラコナー壁画
JOHN:Get me some of those cheese things, all right? The crunchy ones, not the puffy ones!(チーズ系の何か固いやつ買っといて!)
・・・ハイテクサイボーグに買物を頼むぜいたくな時代は現実世界ではいつになることやら。この会話が交わされたのが↓Cの交差点脇にある壁画。
ターミネーター壁画の場所
このシーズン2第4話はキャメロン・フィリップスのベースとなったアリソン・ヤングに焦点を当てつつ、このシルバーレイク周辺を中心に撮影されている。アリソンのキャラクターばかりに目が奪われがちなこの第4話だが、実はTSCCに対する視聴者の「錯覚」を根本的に覆すような「種明かし」がなされている。まずはとりあえずはアリソン・ヤングについて。
ALISON YOUNG
アリソン・ヤング Alison Young
→関連:[アリソンと妖怪巨大女]
■2008年7月22日生
■家族:父:建築技師、母:Claire Young
(クレア・ヤング)は音楽の先生
■出身地:Palmdale, LA California

映画 ボルケーノパームデールはロサンゼルスの北約50kmに実在する新興のファミリー向け高級住宅地。生活水準が高い家庭、いわゆる良いお家柄の人々が住む地域。映画「ボルケーノ(VOLCANO)」(トミー・リー・ジョーンズ主演)でも最初の震源地として登場していた場所である。
ALISON:
My father was an architect. He taught me how to draw.My mother was a music teacher. She'd sit for hours and listen to Chopin.
「お父さんは建築技師でよく絵の描き方を教えてくれた。お母さんは音楽教師。ショパンが好きで何時間も聴いていた。」
なので絵によく反応し、ショパンを好むキャメロン/アリソンである。
アリソンと絵とショパン
→[ショパン:ピアノ曲ノクターン夜想曲第20番嬰ハ短調]
姉妹兄弟がいるかどうかは定かではないが、「姉からブレスレットを誕生日にもらった。」というのは(クレアのセリフと生年月日と審判の日の関係性から)ブレスレットの秘密を隠すための便宜上の嘘だったと思われる。さらに2008年誕生という年齢設定と未来のアリソンのセリフから、2007-2009年のジョンやサラ・コナーキャメロンデレクらの行動により、「審判の日」は2011年4月から延びていっている可能性もうかがえる。TSCCはT1,T2と同様、基本、「未来は変えられる」(=No Fate)ポリシーに準拠した元祖タイムラインを踏襲しているため、過去で誰かが何かをするたびに、未来はTSCCの劇中からでも微妙に変わっていく。
キャメロンが(アリソンとして)電話を掛けたことで、アリソンという命名に影響を与えたかもしれないことがうかがえる電話のシーン。↓
クレア・ヤング ALISON YOUNG
CLAIRE YOUNG:I don't have a daughter・・・Not yet・・・Very pretty name, though, Alison・・・「娘は まだ いないわ。でもアリソンってかわいい名前ね。」アリソンのお母さんを演じるのはJESSICA MANKINSON(ジェシカ・マンキンソン)。ちなみにアリソンのスペルは2パターンあるが、TSCCのアリソン・ヤングの場合は自筆によると「 L (エル)」は1つのほうのALISONが正しいらしい。アメリカなどでもうっかりALLISON と表記しているサイトもあったりする。
動画1 サマー・グロー:Alison From Palmdale 撮影中

動画2 トーマス・デッカー:Alison From Palmdale 撮影中

このカフェのあと、ジョディ(Jody)に連れていかれ、一時的にかけこんだ更正施設ユッカ(YUCCA)のカウンセラーは、TSCCが月曜から金曜放送へ変更となった原因*のドラマ「ドールハウス」とデジャブでおもしろい。
(*・・・ドラマ「ドールハウス」が2009年2月13日(金)にスタートするため、そのLead-in番組として、TSCCは金曜日にまわった。「Fox's Sci-Fridays」)
実はこの更正施設ユッカ(YUCCA)も後々、重要なキーとなる施設である。
TSCCとドールハウス共通点
TSCCシーズン2第4話↑de ja vu↓ドールハウスシーズン2第5話
サラ・コナー・クロニクルズ サマー・グロー デジャブ 画像
カウンセラー演じるはJillian Armenante(ジリアン・アルメナンテ)。いろんなドラマや映画に出ているフル回転の脇役さん。こういう脇役がいてくれるから、映画やドラマは成立する。
ロボットは涙を流すかそれにしても、
『ロボットは涙を流すか』
・・・は別として、
このシーズン2第4話の全体の「表面的な」あらすじは・・・
「アリソン・ヤングは未来でスカイネットに捕まって、アリソンのコピー=キャメロンが作られ、アリソンは殺されてしまった・・・基地へのパス(ブレスレット)を手に入れた「アリソンのコピー」ターミネーター(キャメロン)はジョンを殺しに人類抵抗軍の基地へ向かった・・・そこでキャメロンは捕獲され、リプログラムされた・・・」
・・・とベタな理解にとどまっている人は多いようだが、それで終わらないのが「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」のおもしろいところ。ここからがTSCCの真骨頂。実はアリソン・ヤングは死んでいない可能性のほうが高いのである。

アリソン・ヤング2 へ続く

同じモノ・人も見せ方によって
違う感じ・まったく異なる2つ事象を表すことができるのが不思議だ。
最近のサマー・グロー
The Cape「ザ・ケープ」

サマー・グロー ザ・ケープ 画像


TAGS:サマー・グロー/Summer Glau/Alison/Allison/Arison/アリソン・ヘイズと妖怪巨大女/撮影地/ロケ地/Film Location/映画撮影/
メイキング TSCC|-|TSCC-Topアリソン・ヤング1:シルバーレイク Alison in Silverlake
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