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オリジナルサウンドトラック
サラ・コナー・クロニクルズ オリジナル サントラ OST

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オリジナル・サウンドトラック:Terminator Sarah Connor Chronicles サントラ OST
音楽を追えば、TSCCが別の角度で見えてきます

 


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オリジナル・サウンドトラック
Terminator Sarah Connor Chronicles:OST

TSCC サウンドトラック サムソンとデリア 画像
シーズン1の終わりのジープ爆破に始まる、シーズン2冒頭の、キャメロン暴走シーンにのっけから流れた、
“If I had my way・・・I'd burn this whole building down〜♪”
・・・の歌詞が印象的な、Shirley Mansonが歌う、
‘Samson and Delilah’
・・・も収録されているサラ・コナー・クロニクルズのサウンドトラックCD。
T-1001 is Singer! Catherine Weaver シャーリー・マンソンShirley Manson(シャーリ−・マンソン)とは、そう、シーズン2で、Zeira Corpの女社長:Catherine WeaverかつT-1001を演じてるその人です。
つまり、踊れるターミネーター・キャメロンに続き、
歌えるターミネーター初登場!!
・・・しかも最強のリキッド・メタルT-1001=★

・・・ということです・・・サラコナークロニクルズ シーズン1 第9話 曲 最後 ♪

「破壊」をテーマにした曲「サムソンとデリラ」をシャーリー・マンソンにカバーさせ、シーズン2ののっけから流すことによって、シーズン2がT-1001のシーズンであること、破壊のシーズンになることを暗示しているわけです。
サムソンとデリア←旧約聖書の「サムソンとデリラ」の物語を映画化した1950年のハリウッド映画『サムソンとデリラ』。破壊の英雄サムソンとそれを翻弄する妖艶な女デリラの破壊がテーマの古典。映画以外にもオペラ(歌劇)などたくさんあり、フィギュアスケートでこのクラシックをBGMにして演技したスケーターもいます。
元々の詞は、
If I had my way, I'd tear this whole building down.
(tear=破壊する)だったのですが、TSCCではtear→burnに変えてカバーされてます。「バーン」という濁音のほうが破壊的に聴こえるのと、サラ・コナー宅(や工場)などが燃えるのに引っ掛けているんでしょうね。
Shirley Manson シャーリー マンソン サムソン デリラ
Shirley Manson(シャーリー・マンソン)は、元々、Scottish RockbandのThe Garbageの歌姫:ボーカルなんですね。女優やモデルとしても活躍中。
キャサリン・ウィーバー T-1001 シャーリー・マンソン Shirley Manson
▼彼女が率いる“Garbage”(ガービッジ)のアルバム▼
ガービッジ・ベスト アルバム ABSOLUTE GARBAGE:BESTガービッジCD:ブリード・ライク・ミーガービッジ・ワールド炸裂の2ndアルバム Version 2.0
サラ・コナー・クロニクルズの中でも、スコットランド系のアメリカ人という設定で扱われ、セクシーなScottish Englishを披露してくれてます。「サラ・コナー・クロニクルズ」の広まりとともに、音楽ファンならずとも、Shirley Manson(シャーリー・マンソン)の株価、日本でも急上昇中です。
▲この辺を押さえておくと、爆笑度×2のSeason2・・・そのシーン一例▼
(▼TSCC シーズン2第1話  ▼シーズン2第15話▼)

シャーリーマンソン キャサリン・ウィーバーの歌 画像
それにしてもパワフルな歌姫Shirley Mansonをこれまた無敵なT-1001役に抜擢したTSCC製作陣の配役のセンスの良さに脱帽。役柄とふだんの彼女にブレがありません・・・。→[シャーリー・マンソン/Garbageについて詳細]
(以下、サントラCDのコンテンツ解説)
【CD Title】:
TERMINATOR-THE SARAH CONNOR CHRONICLES(TV)
【Artists】:Bear McCreary  【TOTAL TIME】: 64:04
【Contents】:

1. Samson And Delilah - ‘Samson and Delilah’ 4:56
Performed by Shirley Manson ←オススメ。パンチ効いてます!
Written by Reverend Gary Davis,Arranged and Produced by Bear McCreary
2. “Terminator: The Sarah Connor Chronicles”Opening Title 0:43
Includes “The Terminator Theme” by Brad Fiedel
↑デデンデンデデンのアレです。(T1のブラッド・フィーデル著作)
3. Sarah Connor's Theme - ‘Pilot’ 3:15← 一番オススメ。
シーズン2の最後のシーンにも流れていた、TSCCを代表する哀愁感ただよう曲:“Sarah Connor's Theme”(サントラ収録)↓
4. Cromartie In The Hospital - ‘The Turk’ 1:08
↑かけつけた病院スタッフをクロマティがドアへ投げ飛ばす、芸術的1カットで撮影された迫力あるシーンのBGM。
5. Andy Goode’s Turk - ‘Queen’s Gambit’ 3:09
6. Central America - ‘Queen’s Gambit’ 1:32
7. John And Riley - ‘Automatic for the People’ 2:25
8. Derek Reese - ‘Queen’s Gambit’ and‘The Demon Hand’ 2:51
9. Ain’t We Famous - ‘Automatic for the People’ 3:34
Performed by BrEndAn’s Band,Written by Brendan McCreary
10. Motorcycle Robot Chase - ‘Gnothi Seuton’ 2:48
11. The Hand Of God - ‘The Demon Hand’ 3:08
12. Prisoners Of War - ‘Dungeons and Dragons’ 6:23
13. Miles Dyson’s Grave - ‘The Turk’ 2:41
14. Atomic Al’s Merry Melody -‘Automatic for the People’ 1:21
15. The Reese Boys - ‘What He Beheld’ 1:39
16. Removing Cameron’s Chip - ‘Vick’s Chip’ 3:13
17. Ellison Spared - ‘What He Beheld’ 2:21
18. I Love You - ‘Samson & Delilah’ 2:28
19. Catherine Weaver - ‘Samson & Delilah’ 2:03
↑キャサリン・ウィーバーが登場する毎に律儀に流れてます(笑)
20. Derek’s Mission - ‘Dungeons and Dragons’ 1:45
21. There’s A Storm Coming -‘Dungeons and Dragons’ 3:00
↑“Storm Coming”は“I'll be back.”“Come with me, if・・・”と並んで、ターミネーター3大 名言集の1つ。「ターミネーター1」の最後のシーンへのリスペクトと「これから何かが起きる」という予告が込められています。
22. Highway Battle - ‘Queen’s Gambit’ 3:56
23. Perfect Creatures - ‘The Demon Hand’ 2:13
24. “Terminator: The Sarah Connor Chronicles”End Credits 0:35
▼Sarah Connor Chronicles サントラCD付属の解説書▼サラ コナー クロニクルズ サントラ ジャケット 解説書
シャーリー・マンソンに歌わせることになった時のくだり
・・・など、結構、ビッシリと解説が載ってます。

今までのところサラクロのサントラは1枚のみ。シーズン1(ファーストシーズン)とシーズン2(セカンドシーズン)の両方が1枚のCDに収録されていますが、この1枚でほぼすべて十分に網羅されています。
・・・
【Others】:
上のサントラ以外にも、なかなか音楽的センスのよい「サラ・コナー・クロニクルズ」。その他 劇中で気になった曲をピックアップしてみました。
“New Messiah” by Dead Heart Bloom
▲TSCCシーズン2第19話"Today is the Day (Part 2)"でデレク・リースとジェシーの地下駐車場での重要なシーンのBGMとして流れていたのが、Dead Heart Bloomによる、“New Messiah”(新しい救世主)という曲。タイトルからして、人類の救世主としてのジョン・コナー誕生の瞬間と掛けてんですかね。
シーンごとになぜその曲がピックアップされたのか、曲名や歌詞を調べてみると、ドラマのさらに深い意図が見えてくるので、2倍、3倍にTSCCを楽しめます。
“When the Man Comes Around” by Johnny Cash
↑(シーズン1第9話)これまた映画史(TV史)に残るシーン(撮影法)ではないでしょうか。「予算がないから銃撃戦のシーンを直接撮らず、プールに投げ込んだだけ。」とこのシーンを批判してる人もいますが、とんでもない。映画製作は金かければいい、というもんではありません。いかにお金をかけずに訴求力のあるシーンを作れるか、こそが映画製作の醍醐味。やたらめったらドンパチやら爆破のシーンを派手に見せつけようと力入れすぎで逆に中身がスッカラカンなアクション映画に、視聴者は飽き飽きしてます。このようにあえてサラっと流して、観る者の想像力に訴えるこのシーンは、センスあるTSCCの象徴的なシーンともいえます。
曲名はJohnny Cashによる“When the Man Comes Around”。曲を聴けばわかりますが、アルマゲドンなどにまつわるもの。
この黒人FBI捜査官ジェームズ・エリソンを演じるリチャード・T・ジョーンズは実は日本生まれ!で聖職者(牧師)の資格も実際に持ってます。つまり、「サラ・コナー・クロニクルズ・シーズン2」は、聖書のコードにそって二重三重とストーリーがサブリミナルに展開していく、実は深い深ーい名作なのです。わかる人は2倍3倍と楽しめますし、わからない人はどんどん脱落していく、「ハイレベルなTSCC・シーズン2」なのです。DVDで英語音声+英語字幕でじっくり何度も繰り返してみることをオススメします。TSCCはセリフの一つ一つが深いです。 ↑(シーズン2第8話)上のT-888クロマティのプールのシーンにひっかけて、メキシコでのクロマティの最期も音楽+聖書的に仕上がっています。
BGMは“La Llorona”(ラ・ジョローナ←“The Weeping Lady”:涙を流す女性、という意味)で、メキシコ革命に関わるメキシコの民謡(Mexican classic song)のTSCC用オリジナルバージョン。
メキシコ映画 フリーダ・カーロ物語La Llorona収録Fridaサントラちなみに原版に近い“La Llorona”は、メキシコの女性画家フリーダ・カーロ(Frida Kahlo)の生涯を描いた、映画『フリーダ(Frida)』でChavela Vargaが歌っているものが確認できます。
ところで上のクロマティ襲撃のシーン、キャメロンは銃を撃つ瞬間、まったく瞬きをしてません。ターミネーターだから当たり前ではありますが、銃、特にショットガンを撃つ時に、ふつう目をつぶらないでいるのは至難の業。サマー・グローの役者魂を感じます。しかも(映画の中では説明はありませんが)クロマティ抹殺用に、キャメロンは普通の散弾ではなく、さらに破壊力があるウラニウム入りの特殊な弾丸を選択し(a special round with a depleted uranium core was chosen to shoot Cromatie)、ショットガンに詰め込んでいます。(だから簡単にT-888は破壊されたように見えるんですね。)キャメロンの銃センスはなかなかです・・・というか、この辺りにも、TVシリーズにも関わらず、TSCCが細部にこだわり、気合入れて作られていることがわかります。そして、このシーン直前、メキシコの警察(拘置所)でキャメロンがボソっと放つセリフ:I can't let anything happen to him.(Cameron says about John)とジョンを守ろうとするキャメロンの熱き使命感が泣かせます。

Piano-“Nocturne No.20”-by CHOPIN
曲名:夜想曲第20番嬰ハ短調 by ショパン(遺作)
シーズン1第7話でキャメロン(Summer Glau)がバレエを踊るシーンで流れた曲。言わずとしれた作曲家/ピアニスト、ショパン(フレデリック・ショパン:Frederic Chopin)のピアノ独奏曲。なんでキャメロンのシーンにショパンがチョイスされているのかは、キャメロンのセリフからわかります。
ショパン ノクターン第20番嬰ハ短調収録CD“My father was an architect. He taught me how to draw. My mother was a music teacher. She'd sit for hours and listen to Chopin. ”「私の父は建築家で、私に絵の描き方を教えてくれた。お母さんは音楽の先生で、よくショパンを何時間も聞いていた。」(シーズン2第4話-Allison from Palmdale-参照)。なので、ショパンのノクターンNo.20は、「サラコナー・クロニクルズ」においての「キャメロン・フィリップス/アリソン・ヤングのテーマ」といってもいいかもしれませんね。ちなみにこの曲は未来でデレクが地下室に連れていかれた時に扉の向こう側でも暗示的に使われていました。シーズン3で明らかになるのかもしれませんが・・・。ちなみにシーズンを通して、キャメロンがちょくちょく紙に絵を描いたり、人が描いた絵に興味を示すのは、お父さんの影響なのでしょう。
The Pianist 戦場のピアニスト サントラ“Dance is the hidden language of the soul.”シーズン1第7話でバレエのインストラクターがキャメロンに言うセリフは、「人間と機械の関係」というターミネーターシリーズに投げかけられた壮大なテーマの1つであり、キャメロンのバレエのシーンは、「美とは何か」「人間とは?機械とは?」といろいろと考えさせる、これまた「サラ・コナー・クロニクルズ」がターミネーター・シリーズをより深いものにしてくれたすばらしいシーンの1つ。ちなみにショパンのこの曲は、同じく“戦場における対照的な静の象徴”として、映画「戦場のピアニスト」でも印象的に使われていました。

“Donald, Where's Your Trousers?” (Andy Stewart)
▲シーズン2第21話、後半に効果的に使われた曲。John Henry(Garret Dillahunt)とSavannahが一緒に歌う、スコットランドの古い民謡(Scottish traditional song)。よくAndy Stewartによっても歌われています。TSCCへのこの歌の登用もいろんな意味が引っ掛けられているようです。1.上記記載の通り、キャサリン・ウィーバー(シャーリー・マンソン)がスコットランド系であることに引っ掛けている。
2.曲中のキーワードと、ジョン・ヘンリーのセリフをかぶせてあり、John Henrryのアイデンティティにひっかけてある。
3.歌詞中の単語を少し入れ替えるとおもしろいことが(!?)
Donald→Cameron, Trousers→Chip
“Cameron, Where's Your Chip?”

キャメロンのチップはいかが?キャメロンのチップ USB Camerons Chip Drive
強く美しくせつない・・・Terminator SAGA
「女性が大活躍する作品」としても知られてます。

ターミネーター・サラコナー・クロニクルズ・シーズン1第1〜2話ターミネーター・サラコナー・クロニクルズ・シーズンワン第3〜9話ターミネーター・サラコナー・クロニクルズ・セカンドシーズン第1〜3話ターミネーター・サラコナー・クロニクルズ・セカンドシーズン第4〜13話ターミネーター・サラコナー・クロニクルズ・セカンドシーズン第14〜22話
2009年上半期セールスNo.1を記録。 手
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ(サントラ)Bear McCreary
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TAGS:ターミネーター:サラ コナー クロニクルズ/サントラ/映画/テーマ曲/BGM/主題歌/サードシーズン/シーズン3/オリジナルサウンドトラック/歌手/シンガー/CD/輸入盤/OST/音楽/曲/サムソンとデリア/挿入歌/if I have my way/セカンドシーズン 第一話の曲を歌っている人/歌手/
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