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スープと小便:ジェームズ・キャメロンとT3,T4,T5,T6 >><< ザ・ケープ 3話削減:シーズン1で終了!?
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TOK715とは?TOK715の意味とTSCC放送の裏話
サマー・グロー出演の「ザ・ケープ」が1月スタート。初回だけ1/9-1/10(日曜-月曜)二夜連続スタイルは、まるで3年前の同時期開始の「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ(TSCC)」のデジャブのようだ。3年前のこの時期、TSCCの放送開始を告げるポスター数種類が↓(その一部)
ターミネーター サラ・コナー ポスター
ザ・ケープ」同様、この時期、アメリカ各地の街中にはられ・・・
サマー・グロー サインフォト(日本での一番有名どころは右のデザインだろうか→)、
そんな中にキャメロン・フィリップスのターミネーターの型番のような「TOK715」という文字列を記したポスターが1枚まぎれており、そのポスターから「TOK715」という単語が一人歩きするようになった。おもしろいことに「TOK715」という文字が登場したのは後にも先にもそのポスターのみ。劇中でTOK715という言葉が登場することはなく、キャメロンの型番はオブラートに包まれたまま劇中では明かされていない。しかし、そのポスターの「TOK715」の文字には、実はキャメロン・フィリップスの存在に関わる深い意味がしっかりと託されている(後述)。
ふりかえると「ターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズ(TSCC)」も2005年11月9日に「TSCCが製作される」と初めてアナウンスされてから、2008年1月13日スタートに至るまで受難の日々だった。

【TSCC放送までの概要】:
↓2005年11月9日:ターミネーターのTVシリーズ製作話がマスコミに
↓2006年8月28日:TV局FOXがワーナー・ブラザーズに製作ゴーサイン
↓2007年1月24日:ニューメキシコ州アルバカーキでTSCCクランクイン
↓2007年4月16日:(ヴァージニア工科大学 銃乱射事件 発生)
↓2007年5月13日:FOXでの「2007-08年期」のシーズン1放送日程確定
↓2007年9月27日:TV局FOX、TSCCの宣伝開始、ポスター登場
↓2007年11月5日:(脚本家ストライキ発生〜2008年2月12日迄 製作中断)
↓2008年1月13日:TSCC シーズン1第1話放送


バージニア工科大学銃乱射事件 の影響:
ジョン・コナーのレッドバレー高校の際にも述べたが、2008年1月の放送開始に先立ち、2007年1月24日にニューメキシコ州アルバカーキでクランクインしたTSCCだが、2007年4月16日にアメリカのバージニア工科大学で銃乱射事件が起きてしまった。
アメリカ・ガンすでにTSCCの第1話にて学校内で銃乱射シーンが組まれてしまったため、「お茶の間」に直接映像が届けられる(つまり映画よりも暴力描写に制限がある)TVドラマゆえに、このシーンの変更が放送直前まで相当 議論された。しかし、「No one is ever safe. (安全な場所などどこにもない。)」を表現するための必須なシーンだったため、最終的には「学校内で銃を撃つ」という設定は残されたが、当初予定されていた(Pilot:パイロット 試作版には一部残っていた)「学校内の惨劇を掘り下げていくシーン」は大幅にカットされ、放送に至った。このことはシーズン1の全体的な構成に影響を与えた。
→[ジョン・コナー通学のレッド・バレー高校:Red Valley High School]

WGA* 全米脚本家組合ストライキ の影響:
次に、シーズン前半の撮影が佳境に入った2007年11月5日に「全米脚本家組合ストライキ」が発生し、TSCCの一切の撮影・製作が中断となった
*WGA・・・2007–2008 Writers Guild of America strike
『この作品(TSCC)は「2007–2008 全米脚本家組合ストライキの恩恵を最大限に受けたドラマ」と評される。』と記述しているサイトがあるがこれは語弊がある。冷静に考えればわかることだが、TSCCとて他のTVドラマと同じTVドラマゆえにTSCCだけが「恩恵」を受けられるとはありえない、おかしな話である。実際には「恩恵」どころか、
1.製作の中断
2.放送予定の変更
3.リード・インする前番組ドラマの不在
4.TV全体の視聴率減(視聴者のTV離れ)

・・・の「悪」影響をTSCCはモロに受けている。上記1-4を説明していくと、
1.
まず他のドラマ同様、ストライキ期間は一切の製作・撮影をしてはならない。また、実際にストライキに参加しなければならない。その時の様子がこれ。↓
全米脚本家組合ストライキによるターミネーター中断
脚本家のザック・スタンツや製作総指揮のジョシュ・フリードマンら製作陣はもちろん、サマー・グロー、レナ・ヘッディ、トーマス・デッカーらの主演陣もプラカードを持ってワーナー・ブラザーズ・スタジオ(バーバンク)周辺のデモ行進に参加している(義務として参加しなければならない)。この辺りのことはDVD巻末のジョッシュ・フリードマンらが「このストライキ期間は仕事が禁止されていた。製作についての一切の会話も禁止され、脚本家らと話すときは、あくまで「談笑」にとどめておかなければならなかった。」とコメントしている通りである。よってTSCCだけ「恩恵」を受けるというのは最初の宣伝部分だけに着目した客観性とバランスを欠いた不正確な表現であり、実情に反している。例え番宣が通常のドラマより割かれたとしても、宣伝が割かれたのは開始前の一時的なものに限られており「恩恵」といえるほどでもない。本述の通り、トータルではストライキの影響は、TSCCにとっても むしろ「負の影響」のほうが大きかった。
尚、TSCCの第1話の視聴率が異常に突出しているのは、宣伝効果ではなく、単純に(偶然に)2008年1月13日(日)のメジャーリーグ・プレーオフ試合放送の直後に続けて放送されたからである。(後述のようにTVは受動的要素が強いメディアであるため、前番組から視聴者は流れてくる。前番組の視聴率が良いと、後継の番組の視聴率もよくなる傾向がある。)
2.
ストライキによりすべての作業が中断されたため、放送できるものがない。ゆえにTV局は放送日程を変更せざるをえない。よってTSCCは当初、シーズン1は全13話だったのだが、4話を急きょカット。当初の予定を無理やり繰り上げ、シーズン1は9話で中断した
Cheri シェリー クリスティーナ・アプガーシーズン1からシーズン2中盤にかけて、全体的な構成になんとなく不自然な部分があるのはこのストライキの影響によるものである。例えば、一番わかりやすい例が、この女の子Cheri(シェリー:演じるはKristina Apgar/クリスティーナ・アプガー)が何たるか、のエピソードが幻のシーズン1第10〜13話の中に本来あったのだが、ストライキの影響でカットされ、結局「(何だか前の学校でワケアリだったらしい)この娘は何だったのか」がジョン・コナーとの絡みも中途半端なまま、分からずじまいで終わっている。ストライキの「最大限の恩恵」どころか「悪影響」のほうが多く受けているTSCCである。
ちなみにクリスティーナ・アプガーとサマー・グロー、そしてライリー役のレヴェン・ランビンはTSCC後、「Good Morning Rabbit(グッドモーニングラビット)」で共演している。
TSCCシーズン1最終話で中断そしてTSCCは、2008年3月3日放送のシーズン1第9話のこのジープが爆破されたシーンのまま、中断に入る。
次にTSCC(シーズン2)が放送再開されたのは、2008年9月8日。実にまるまる半年も間が空いてしまった
・2008年3月3日:シーズン1第9話放送←ジープ爆破シーンで終わる
↓(中断:6ヶ月)
・2008年9月8日:シーズン2第1話放送

その間にTSCCの視聴者離れ、というよりもストライキの影響でTSCC以外の視聴者のTVドラマ離れ・全体のTV離れも進み、TSCCはストライキの「負の影響」をもろに受けているのである。このストライキの影響により、その他のTVドラマ作品の日程も変則的となり、全体的な放送日程が大幅に変更されていくことになる。実際、TSCCのシーズン2の途中まで最終的にシーズン2が全部で何話になるのかわからないまま進み、途中で2話、4話と追加されたり、とTV局の都合に翻弄されることになった。
3.
ストライキの影響で他のTVドラマも中断したため、TSCCはLead-in(リードイン/引率牽引)してくれる前番組もなくなる、という不運にも見舞われる。
海外ドラマスペシャル TVというのはかなり受身な要素が濃いメディア媒体である。一般的に、TV視聴者は、通常、前番組の視聴者が後ろにそのまま流れてくることが多く、TVの視聴率は前番組に影響を受けやすい。前番組の視聴率が高ければ、受動的に流れてくる視聴者により、その後ろの番組も視聴率は高くなる傾向がある、という関係がある。よってアメドラは通常、新番組は「これまでの放送実績により一定数の視聴者を確保している古い番組」とペアを組んで登場させる(=リードイン:引率させる)のが普通である。TSCCにおいては本来、
・月曜日 20:00〜「24」←リードインするべきだった前番組(消滅)
・月曜日 21:00〜「TSCC」

といった具合に、「24」などと組ませて世間になじませていく予定だったのだが、ストライキの影響で「24」他これまで放送していた一切のTVドラマの放送も中断し、リードインの役目を果たしてくれるTVドラマが無くなってしまった、という難も受ける。
ちなみにシーズン2の途中、今度はTSCCがこれから始まる「ドールハウス(DOLLHOUSE)」のリードイン役として、月曜日放送から金曜日放送にまわることになる。
・金曜日 20:00〜「TSCC」←リードイン役として月曜から移動
・金曜日 21:00〜「ドールハウス」新番組

そして金曜日に移ったことでTSCCの視聴率はそれまでから半減した。→[金曜日は視聴率の墓場] その時のTV局FOXのプロモーションCM↓
Sci-Fi Friday:(金曜日はSFドラマの日)のCM
TSCCの視聴者をドールハウスへ誘導したかったTV局FOX

この2009年2月13日(金)21:00からスタートする新番組「ドールハウス」に合わせるため、TSCCは2ヶ月またもや中断する
2008年12月15日(月)TSCCシーズン2第13話放送
↓(2回目の中断2ヶ月:ドールハウス待ち)
2009年2月13日(金)TSCCシーズン2第14話放送(ドールハウス第1話放送)

・・・とこの間が2ヶ月ブランクがあるのは「ドールハウス」のリードイン役にするためのTV局FOXのプロモーション事情によるものである。このようにTSCCはストライキやTV局(FOX)事情の影響を受け、何度も中断した挙句、全体の話数が急きょ縮小されたり、逆に後で追加されたりといった紆余曲折を経ており、このことが全体の構成に大きな影響を及ぼしている。
しかしながらそんな厳しい状況下にも関わらず旧約聖書「創世記」に基づくサイボーグレジスタンスの登場や、バベルの塔など濃密なくだりがコンパクトにうまく練りこまれ、意外と最低限はシーズン2で完結する仕上りになっていることは驚きであり、製作者の努力とスゴさを感じる(もちろん、状況に応じてまだ話数を伸ばしていかないといけないため、シーズン3(続編)にも対応できるよう、拡張性も残されており、実際、シーズン3のストーリーは存在しており→[1963年の銀行のエンジニアの物語 他]、アメリカでのシーズン2のエンディングではTo Be Continuedと表示されていた)。TSCCは各1話毎完結方式だと思い込んでいる人がいるが、実は、
・シーズン1は単なる前フリ、
・シーズン2は創世記に基づくサイボーグレジスタンススカイネットの誕生
さらにT1、T2へ至るまでの未来での背景
といった、全体として全話が密接につながった、結構 壮大なストーリーラインを根底に持っている。ただ、「ターミネーター」にまさか「サイボーグ・レジスタンス」などが出てくるなどと予想だにしない、ただ「敵・味方」「機械は悪・人間は正義」といった単純な2点のマンネリズムでしか見れていない、固定観念がキツい人には永久にわからない仕立てにはなっている。つまり中・上級者向き、余裕のある人向きのSci-Fiの真骨頂作品、それがTSCCである。
4.
ストライキの影響により、放送できるものがなくなり、視聴者のTV離れ、TV全体の視聴率減が発生。TSCCのみならず、人気のトーク番組も視聴率が低下し、他のTVドラマや番組一切が、この時期、次々と延期・中止となっていった。→[2007-2008年の 全米脚本家組合ストライキの影響]
AFN 脚本家ストのしわ寄せで超人気番組が中断さらに2008年9月のリーマン・ショックによる金融危機とTSCCのアメリカでの放送時期も思いっきりバッティング。経済情勢が悪くなれば人々はTVなぞ観る余裕もなくなる。人によっては四六時中、職探し。さらにスポンサーらも経済面からも打撃を受け、「プリズン・ブレイク(Prison Break)」や「ヒーローズ(HEROES)」などお金のかかるTVドラマが次々とこの2009年に打ち切りが決まっていった。メジャーな作品の打ち切りの波は2008年から現在に至るまで続いている。
以上のように、TSCCはストライキの「恩恵」どころか、「悪影響」を、そしてストライキのみならず、ちょうど社会の大変革期の不運な時期に放送時期がバッティングしていたのである。

TOK715:T0K715 とは?
ちなみにサマー・グロー演じるキャメロン・フィリップスのことをターミネーターの型番でTOK715と呼称することがあるが、これもこの2007年-2008年にかけてのTV局FOXの番組宣伝に関係している。そもそも「TOK715」という文字列が初めて登場し、一人歩きを始めたのはこのポスターから。↓
2007-2008年TV局FOX製作のプロモーション・ポスター
TOK715の由縁 名称発祥のポスター
↑2007年の秋-冬に配布された2008年1月14日(月)のTSCC第2話の放送を告げる番組宣伝用のポスター。その右上にチラっと登場した「TOK715」という文字。これが「TOK715」という呼び名の「発祥の地」である。
ターミネーター クラス TOK715TERMINATOR_CLASS TOK715
(ターミネーター クラス TOK715)

通常、シュワちゃん型のターミネーターは「Cyberdyne Systems Series 800 Model 101 Version 2.4/
サイバーダイン・システムズ社製
シリーズ800(=骨格の型番)
モデル101型(=外見の型番、つまりシュワちゃんの外見の型番)」

などと表され、通常、「Terminator 800」略して「T-800」などと呼称されている(実際、TSCC劇中にもT-800の後番:T-888「トリプルエイト」が登場する)が、このキャメロンのポスターは「CLASS(クラス=階級・等級)」という特殊な表現が使われている。これはなぜかというと、TOK715ことキャメロン・フィリップスがサイボーグ・レジスタンスの「バビロン・プロジェクト」に基づく、特殊な任務と背景を持つ特殊な存在(クラス)であり、「TOK715」はサイボーグ・レジスタンス側から見ての識票(タグ)だからである。 「TOK715」の種明かしをすると・・・
TOK =Terminator-OK(O.K.=All Correct(ed)= Reprogrammed)
(→リプログムされた修正済みのターミネーター)
715Genesis 7-15 = NOAH's ARK =Origin of CAMERON
(→715=創世記 第7章15節=ノアの箱舟=キャメロン誕生の時と場所
・・・という意味が込められているため。
OKとは周知の通り O.K.(オーケー)のこと。元々は「all correct」(全て正しい・修正済み、了承済み、の意味)のことで、1830年代の、まだ識字率が低かった時代のアメリカの新聞社等で綴りの間違いが起き、「oll korrect」と書かれ伝わったものが、今の「OK」に至ったもの。
後ろの数字の715は旧約聖書内の章と節(つまりキャメロンの誕生 日時 場所)をさす。その7-15が指す創世記 第7章15節とはちょうどノアの箱舟(Noah's ARK)に「対」を成すものが箱舟に入っていくくだり。その旧約聖書の創世記 第7章15節の文章は以下の通り。
And they went in unto Noah into the ark, two and two of all flesh wherein is the breath of life.(そしてすべての命・息ある肉体なるものが、二つずつ対となってノアのもとに来て、箱舟に入った。)
アリソン・ヤングのコピーとして「対」を形成したキャメロン・フィリップス(TOK715)がノアの箱舟の戦艦に初登場したシーンが旧約聖書「創世記」 第7章15節である。↓(TSCCシーズン2第4話)
TOK715とノアの箱舟 Noahs ARK
→[ 創世記:ノアの箱舟とサイボーグ・レジスタンス ]
→[ 創世記:モノリス・ハウスとキャメロンの軌跡 ]
→[ 創世記:バビロン・バベルの塔とキャサリン・ウィーバー ]
サマー・グローとアクトロイド ココロつまり、TOK715とは、キャメロンがサイボーグ・レジスタンスによってリプログラムされた特殊なターミネーターであること。そしてキャメロン及びサイボーグレジスタンスの軌跡が旧約聖書の創世記にそって描かれる、という意味合いがこの「TOK715」という文字列に込められている。TSCCは「ターミネーター・フランチャイズ」に新発想と拡張性をもたらす、重厚長大な、非常におもしろい構成をとっている作品である。
尚、アメリカなどのファンの中にはTOK=“Template Of Kill”、つまりキャメロンのベースとなったアリソン・ヤングに割り当てられた囚人番号ではないか、としているものもあるが、残念ながらそれは「ハズレ」である。
HRP-4C
↑型番ついでに こちらは HRP-4C* こと 産総研のロボット「未夢」(ミーム)。日本人女性の平均身長158cm仕上げはTOK715ことサマー・グロー168cmより10cmもコンパクト。歌声も人間の吹替えではなく、ボーカロイド(VOCALOID)で合成されたオリジナルなもの。人間のダンサーの動きとの「対比」と「コラボ(協調)」がバランスよくまとまっている動画。
時の経過とともにどんどん動きが滑らかになっていっているのが「ターミネーター」を感じさせてくれておもしろい。韓流アイドルなど海外のアイドルやスターらの台頭も著しい日本市場だが、日本はロボットアイドル・ユニットを組んで世界市場に打って出るのもおもしろいかもしれない。
*・・・HRP = Humanoid Robotics Project, 4C=HRP-2,HRP-3に続く型番。
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(史上最悪の犠牲者数。一夜明けた事件現場から)
ネイティブ仕様。手加減なし。多彩な本格派ニュースが90本。
サマー・グロー 直筆サイン
TOK715/キャメロン・フィリップス

キャメロンとは?フィリップスとは?

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