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まわし蹴りはジャッキー・チェンより高さがあるサマー・グローのセレニティー Serenity..TV→映画復活例。ジョシュ・ウェドン作↓
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ザ・ケープ The CAPE 好調発進:海外ドラマ
サマー・グロー出演の新アメドラ「ザ・ケープ(The CAPE)」が好調発進した。概ね好評なレビューが多い。第1-2話の視聴率も良く、8.4 in million/average rating of 2.6(※日本の視聴率とは異なるため、単純比較は不可、念のため。ちなみにターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ(TSCC)のシーズン1の平均は11.4 in millions)。
サマー・グロー ザ・ケープ 画像
↑「ザ・ケープ」シーズン1第2話にも登場の、お馴染み「バベルの塔」。 知識がない人は、「ターミネーター」やTSCCが「なんか宗教がかってる」と曇り眼鏡でみてしまっている人もいるようだが、このように、
旧約聖書のエッセンスは大なり小なり、ほとんどすべての映画やアメドラ(海外ドラマ)に取り入れられている「普通のこと」。まったく特別なことではなく基礎中の「基」な知識であり、宗教どうこう、というよりもただの「日本昔話」や「四字熟語」レベルの日常にあふれかえったエッセンスである。
マンガ 手塚治虫の旧約聖書物語←エリソンがジョン・ヘンリーにまず教えようとした・・・
←『十戒』→→[ジョン・ヘンリーとは?]

人間の本質的な、普遍的な行動規範が描かれているため、ヒューマンドラマに限らず、人間とマシーンや科学との対比手段として、SF系の作品にもむしろマスト・アイテムとして旧約聖書エッセンスは頻出する。
例えばあなたがこれまでハリウッド映画を100本観たとすれば、まず間違いなくその中の80本程度には必ず何らかの形でこの旧約聖書のエッセンスが登場するか、本質的に盛り込まれている。それは単に登場人物の会話の中でジョーク的に出てくる場合もあれば、物語の構成自体が旧約聖書仕立てになっていたりもする。例え製作者が旧約聖書を意識していなくても、製作者が幼少期に刷り込まれた聖書のエッセンスは、無意識のうちに作品作りに反映されていたりもする。
ETあの金字塔の映画「E.T.」でさえも旧約聖書の「出エジプト記」ベースである。
いじわるな言い方をすれば、私を含め、無宗教を自負する日本人であっても、知らず知らずのうちに旧約聖書のエッセンスが潜在意識の中に刷り込まれ、洗脳されている、とも言える。
さらに言い方を変えれば、これらの知識があれば「あー、あの話ね。」ということで、映画製作人や海の向こうの観客・視聴者と価値観を共有できる。つまり映画やドラマを2倍・3倍楽しむことができるための、映画を観るためのただの一般常識にすぎない。
よってほとんどの日本人が気付いていなかったであろうTSCCの以下の真髄のストーリーラインも、別に特殊なことではない。映画好きなら簡単に見抜ける非常に基礎的な構成である。
→[ 創世記:ノアの箱舟とサイボーグ・レジスタンス ]
→[ 創世記:モノリス・ハウスとキャメロンの軌跡 ]
→[ 創世記:バビロン・バベルの塔とキャサリン・ウィーバー ]
→[ 創世記:TOK715とは?TOK715の意味 ]
宗教の良し悪しではなく、ポイントは観念論と唯物論をしっかりと識別すること。それらをバランスよく自身の中で操作できるようなると、すべての物事がクリアに見え、人生の一切の悩みから解放され、何事も楽しめるようになる。映画1本、ドラマ1本から学ぶことは多い。
ザ・ケープ サマー・リン・グロー オーウェル
「ザ・ケープ」ではサマー・グローは主人公のマント男を支えるブロガー役だが、当初予想よりも登場シーンは多く、潜入操作的なこともやるため、隠しアイテム満載のキャメロン・フィリップス・ファッション以上に、「ザ・ケープ」ではサマー・グローの七変化が見られる。
サマー・グロー オーウェル変装
↑キャメロン・フィリップスのバレエ・シーンを彷彿させるシーンも。
→[キャメロンのバレエ:ショパン ノクターン No.20]
→[キャメロンがバレエをしていた理由]
第一話・二話放送の視聴者反応では、マント男ゆえに、やはり「バットマン」とだぶらせてみるアメリカのファンが、多いようだ。「ザ・ケープ」は、現段階ではとりあえずシーズン1第9話まで放送されることは確定している。今後の人気次第でまたシーズン2・・・3・・・と追加されていくが、こういったコミックベースのヒーローモノは、元々のアメコミのファン層の市場が出来上がっているというインセンティブがあるため、よほどのことがない限り、それなりにエピソードは続いていくものと思われる。(放送局がSF殺しのFOXではなく、NBCだったのが幸い、と皮肉っているファンもいる。) 
「ロボコップ」のリメイクが中止となったりと、何かと財政状況が厳しい映画・ドラマ業界だが、「ザ・ケープ」がいかにコストカットに努めていくか、にもかかっているだろう。 最初から視聴率の墓場の金曜日放送の「ドールハウス」もかわいそうだったが、そんな「ドールハウス」も無事、日本でDVD発売に至った。「ザ・ケープ」もそう遠くない将来、日本でもDVD/BD発売されることだろう。ヒーローものなのでTV放送もされるかもしれない。
その前に、サマー・グローは2011年もHottest Stars in SciFiのSci-Fi女王のランキングをにぎやかすことになるだろう。

TAGS:海外ドラマ/アメドラ/グロウ/Summer Lyn Glau/サマー・グラウ/TVドラマ/Orwell/blogger/
レナ・ヘッディ「ジャッジ・ドレッド」の悪役に:Ma-Ma >><< シーズン3は未来でのジョン・コナーの物語が基軸
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