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「ターミネーター vs ロボコップ」2011年7月 >><< ザ・ガバネーター The Governator
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放射能は人類とサイボーグの共通の敵:We can fix it.
We Can Fix It.
We Can Fix it デレク・リース
(by デレク・リース シーズン1第6話)
福島の原発事故・・・こんな時にターミネーターのシュワちゃん(T-800系)やキャメロン(TOK715)がいてくれたら・・・と思う人も多いだろう・・・が、今のところ、米軍の無人高々度偵察機グローバルホーク(Global Hawk)やタロン(Talon)以外の影は薄い。↓
人も運べるタロン(Talon)↓現在、3台が支援に来日。
日本にも無人放水車などはあるようだが、当初から稼動していたのだろうか。 「強い放射熱を発生する大規模火災及び爆発危険のある火災等、消防隊員が接近困難な災害に対応するロボットです。」
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/soubi/robo/01.htm
それともこれまた「想定外の事態」ゆえに規格外でお呼びない状態なのだろうか。4月10日頃からようやく撮影用の無人ヘリなどが登場し始めた模様。
3月17日に行われた自衛隊ヘリによる決死の放水(散水)作業も、そのローテク対応ぶりに欧州などでは呆然とする国もあったが、例え「焼け石に水」であったととしても、少なくとも「決死の日本」を海外向けにアピールすることはでき、また、「ヘリによる放水は効果は薄い」という結果が判明しただけでも一歩前進だった。こうした複雑にもつれた同時多発の事象では、消去法で1つひとつの可能性を消去していくしかないからだ。
そして何よりも、日本にはまだ前線で命を掛けて問題解決に努めようとしている人たちがいる、という事実が存在していることが何よりも救いである。「前線の人々及び復興に携わる人々、世界から支援してくださる人々の質量とエネルギー」が、「地球がもたらした破壊の質量とエネルギー」に追いついた時、必ず、事態は収束する。
ロボットの影が薄い理由
mainichi.jp/select/weathernews/news/20110409ddm003040106000c.html
上記事によると、ロボット(といっても全部人間がリモコン操作するものであり、単独で動くターミネーター的なものでは決してない・・・)がなかなか活躍できない理由を挙げている。まとめると以下の通り。
[すでに部分的に投入している]:
・PT(リモートコントロール化プロジェクトチーム)はこれまでに、原子炉建屋周辺のがれき撤去や注水のため、1km以上離れた場所から無線で操作できるブルドーザーなどの重機やポンプ車を投入。
[しかしロボットや機械にも放射線は害]:
放射線はIC(集積回路)に使われるシリコンを劣化させるため、ICを鉛の板などで覆わなければ誤作動や故障を起こす恐れがある。
・遠隔操作に必須のカメラの受光装置も放射線の影響をうけやすく、「通常の災害用ロボットはあっても、原発災害用なんて国内には皆無」(政府関係者)
[ではタロンは・・・]:
放射能 防護服・放射線に対応した軍事用ロボット「タロン」の提供を米国から受けたが、無線の周波数帯が日本の通信方式と合わず、対策の検討が始まったばかり。
・遠隔操作の方法には無線と光ファイバーケーブルが検討されているが、無線ロボットを原子炉に近づけるには、建屋周辺に死角がない形で中継基地を設置しなければならない。
・光ファイバーの場合も建屋近くまでケーブルを引き込まなければならず、結局、被ばくの危険がある人力の作業が必要となる。
・・・(以上、毎日JPより)・・・
世間の野次馬的に「ロボットを導入すれば」というのは「言うが易し」で、実際の現場ではロボット導入にも超えなければならない細々とした難関が山積しているらしい。そもそもネットで素人が囁いているレベルのことは現場では当の昔に検討されているのだろう。
・・・
ターミネーター2(T2)でサラ・コナーがサイバーダイン社を破壊したから、かどうかは別にして、結局のところ、人類のテクノロジーはまだまだ相当原始的であり、さらにその「遅々的なテクノロジーにさえも人々は未対応」ということなのだろう。→[恐竜と時間]
【生存という「本能」】:(TSCCシーズン2第10話)
To survive 生存をかけた闘争キャサリン・ウィーバー:This Intelligence, your brother.What does it want?「このAI(スカイネット)、あなたの兄弟は、何が望み?」
ジョン・ヘンリー:He wants what we all want, Ms. Weaver.To survive.「兄弟が求めているのは、我々すべてが求めているものと同じ。つまり生き残ること。」
→参考[ジョン・ヘンリーとは?]
ロボットやAIなどのテクノロジーが「生き残ること」をルールとして設定した場合、つまりターミネーター的にいえば、スカイネットが「人間を自らの生存への脅威とみなして核攻撃をしかけた」のなら、その核が放つ放射能のほうが人類よりもスカイネットの脅威になるため、結局、「ターミネーター3」(T3)のような結末、つまり「審判の日」到来、というのも、この意味でも何重にもありえない、ということになる。スカイネットも地球上のインフラの1つに過ぎないからだ。(それ以前に2004年7月が審判の日、というのももうかなり賞味期限切れである。)
・T1:ターミネーター1=テクノロジーの恐怖
・T2:ターミネーター2=テクノロジーは人間の使い方次第
・TSCC=テクノロジーによるテクノロジー修正(サイボーグレジスタンス)
もしスカイネットが不良品テクノロジーだった、ということであれば、その欠陥テクノロジーに対して「生存」を望むテクノロジー(サイボーグレジスタンス)側からも修正が加えられる、というのも自然な流れであり、「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」が投げかけているテーマはなかなか意味深いものがある。

TAGS:ターミネーター We can save everybody. We can fix all the mistakes. Derek Reese Terminator Sarah Connor Chronicles
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