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TSCC - No Fate Con:サラクロ・コンベンション >><< 4.19〜4.21:審判の日 と 金庫
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ヴィン・ディーゼル in T5? シュワ氏 EU大統領?
まだうわさレベルのネタだが、米ユニバーサル社に内々にT5の監督すること打診されていると言われているジャスティン・リン監督が、自身の御用達俳優ヴィン・ディーゼルと「ターミネーター5(への出演など?)」について話し合った、といったネタがアメリカの映画関連サイトでかけめぐっている。
ヴィン・ディーゼルT5?
http://www.fusedfilm.com/2011/04/vin-diesel-could-play-a-terminator-justin-lin-to-direct-fast-six-sequel-being-developed/
但し、本日現在、まだT5製作についての正式な発表は、ない。ターミネーター権利問題が片付いた、とのアナウンスもない。 ヴィン・ディーゼル Vin Diesel ワイルド・スピード←万が一、このヴィン・ディーゼルとジャスティン・リン監督との「ワイルド・スピード」コンビでT5製作、となると、ターミネーター・フランチャイズはますますグチャグチャ、一般のファンがT3,T4,T5・・・を観たとしたら、まったくわけがわからない状態になってしまうことだろう。まるで統一感がない。監督も脚本家も失敗の度に据え変えられ、ただの「ターミネーター」という冠詞が付いただけの「蛇足」映画がダラダラと公開されては失敗し消えていく・・・が繰り返されることになる。マックG監督によるT4-T5-T6の新三部作・新トリオロジーはどこへやら。2011年のT5公開の白紙はおろか、T3同様、T4自体も無かったことになることが日増しに確定しつつある。
簡単な話、フランチャイズ(シリーズ)ものの一連の作品群の中で、次作継続製作を希望したにも関わらず、その監督と脚本家が1作で終わる、ということはその1作で終わった作品(T3,T4)は失敗だということを証している。数字を見るまでもなく。何かある度に責任を取ってその長(社長や首相など)がコロコロ変わるどこかの国の何かと全く同じ体であるのは映画1作品とて例外ではない。映画1作品=1会社 とみるとわかりやすい。例えば、ターミネーター映画各作品を法人に例えると以下の通り。
・T1=ベンチャー企業。有志により作られ成功。投資収益率良。
・T2=有志により発したT1社が一部上場を果たし、更なる大成功。
・T3=系列別会社。上記親会社の遺産におんぶにだっこで斜陽、消滅。
・T4=系列別会社。T3から役員・従業員一新するも立て直せず倒産。
・T5=系列別会社。T3,T4同様、雇われ社長(監督)の運営で雲行き怪し。
ワイルド・スピード MAXこのユニバーサルの方向でいくとしたら、T3,T4の失敗の轍を踏むだけ。T5についてここで伝える時間さえも惜しいほど、本質とかけ離れたただの商業主義・金盲主義の目も当てられない惨状が今後展開していきそうな気配である。
T4公開前も、はたして「マックGが監督で大丈夫なのか?」と心配されていた上に悲惨な結果に終わったが、現状、T5についてもまったく同じような様相を帯びている。
やんごとなき「審判の日 2011.4.21」過ぎ去る
そんな折、2011年4月21日(日本時間4月22日)は、欧米圏では「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」(TSCC)の審判の日に則して、「手元のスマートフォンに気をつけろ、あなたを監視し始めたぞ!」などなど、エイプリル・フールがごとく「審判の日」ネタがネット上をにぎわした。
2011年 審判の日ニュース
実際はサラ・コナーキャメロン・フィリップスらの頑張りの甲斐あってか(どうかは別にして)無事に「審判の日」は大事もなく過ぎ去った。

ジェームズ・キャメロン、TSCCの2011年版 審判の日 を支持
ジェームズ・キャメロン審判の日
thejournal.ie/happy-holy-terminator-judgement-day-124744-Apr2011/
↑Terminator creator James Cameron himself has decided to go with the new 2011 date. He tweeted as much yesterday.
「ターミネーターの原作者であるジェームズ・キャメロンが(TSCCの)新2011年版 審判の日を支持することを決め、昨日(2011年4月20日)、ツィッターで多くを語った。」
↓↑
かのT1,T2のジェームズ・キャメロンもTSCCの審判の日を支持、
Skynet was supposed to go operational tonight. Instead of machines taking over, we have the very real threat of global warming.(by JimCameron/James Cameron)
「今夜、スカイネットが稼動する。マシーンが席巻する代わりに、我々は本当に地球温暖化の脅威に直面している。」
・・・などTSCCの審判の日にあやかって、チャカしながらTwitterでボヤいていたりした。

ジェームズ・キャメロン Twitter
http://twitter.com/#!/jimcameron
おそらく上のTwitterの「ノリ」は、以前の→[シュワルツェネッガー、ジェームズ・キャメロン最新競演 動画]のノリなのだろう。
そんなシュワ氏も、EU(欧州連合)大統領になる話が、「ガバネーター」などのショービス界復帰話と同時進行で進んでいる。

シュワルツェネッガー、EU大統領ねらうかも
シュワルツェネッガーEU大統領に
http://www.euronews.net/2011/04/20/arnold-schwarzenegger-plotting-eu-presidency-plan/
Hollywood actor and former governor of California Arnold Schwarzenegger is being advised to return to his native Europe and stand for the EU presidency・・・Austrian-born Arnie has yet to say if he will return to the silver screen or continue to use his muscle in the political arena.The current term of EU president Herman Van Rompuy’s expires on just over one year’s time.
「現在のヘルマン・ファン・ロンパウEU大統領の任期が残り1年程で切れることを受け、まだ銀幕にもどるか政治活動を続けるか明言していないアーノルド・シュワルツェネッガー元カリフォルニア州知事が、母国(オーストリア)のEUへもどり、EU大統領に立候補する話が浮上している。」2011.4.20

日本ではシュワ氏については「映画界復帰!」といったエンタメサイドに偏った単純な情報だけしか伝わらない(伝えていない)傾向があるが、実はシュワ氏はまだまだ政界畑での野望も捨てておらず、本人の気持ち的には「政界:映画界=50:50」 といったところ。正確な現状は、まだ「yet to say if・・・(まだどうするか決めかねている)」なのである。

シュワ氏の旅は続く
シュワルツェネッガーの本音
(シュワ氏、イギリス・ロンドン市役所にてロンドン市長と。)
http://www.newsweek.com/2011/04/17/arnold-s-wild-road-trip.html
“・・・Just when I was saying, on Terminator 3, I think I should really move on―just at that time, there was the recall happening. Hello. It was the craziest thing.”
「ターミネーター3の時、私は本当にmove onしたい(新天地へ移りたい/移動しなければならない)と感じたんだ。そしたらちょうど州知事のリコールが起きた。とても奇妙なことだったよ。」

シュワ氏自身、2003年のT3の時に俳優としての限界・マンネリ打破の必要性を感じていた心境を吐露している。実際、業界でもシュワ氏の高騰しすぎた出演料に対して、成績(興行収入)が見合わないという、末期のメジャーリーガーと同じような状況がT3の2,3年前の1990年代後半から問題となっていた。
カリフォルニア州の財政赤字を3倍に膨れ上がらせて散々な結果を残して終わったカリフォルニア州知事の職務。シュワ氏の性格上、政界でも「このまま中途半端では終わらせられない」という思いも州知事退任後の活動からもうかがえる。
以上からも、シュワ氏の現状の正直な心境は、やはり
政界:映画界=50:50
で「映画界へ完全復帰!」と騒ぐ世間からは少し離れたところにあるのだろう。

TAGS:ターミネーター 続編 サラ・コナー・クロニクルズ 最新情報 Terminator 現状 Arnold Schwarzenegger シュワちゃん Justin Lin Vin Diesel プレシデント European Union president
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