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ターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズ・ダイジェスト
Q.ターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズとはどんな内容と結末ですか?スパっと説明していただけるとありがたいです。

A. 「ターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズ」は「ターミネーター4」(Salvation)につなげるために作られたというより、
ターミネーター1と2から続き、そしてT1とT2の背景へ帰結する
ように作られています。

「どうしてターミネーター1と2でカイル・リースやT-800を未来から現代へ送られてくることになったのか」

という背景が、サラ・コナー・クロニクルズのストーリー全般を通じて描かれており、よく見ればシーズン2で内容的にはそれなりに「完結している」とも言えます。

---(まず、以上が概要です)-------


次に、ターミネーターサラコナークロニクルズの内容と結末ダイジェストです。
サラ・コナー・クロニクルズの特徴的な内容は、未来ではスカイネットに反旗をひるがえした機械軍(サイボーグレジスタンス)が登場しました。

なぜ同じ機械なのにスカイネットに反抗するかというと、スカイネットに従っていたら、どう計算しても、このまま人間に滅ぼされることが明白になったからです。(スカイネットが過去へ刺客を送るのは、未来での戦況がヤバくなったから、その中心人物を抹殺しよう、という動機だからです。ということはスカイネットが刺客を送るという事実がある限り、未来では「人類が勝つ」という不動の要因が存在し続けることになります。「ターミネーター1」や2でも未来での人間の優勢が断片的に伝えられています。)

そのため、生き残りたい一部のサイボーグらは、人間に協力するようになり、

ジョン・コナーら人間に、
1.タイムマシーンの存在とそのノウハウ
2.ターミネーターの仕組みとリプログラムの方法
を伝授します。

これにより、人類はタイムマシーン情報を得て、スカイネットが過去1984年にサラコナーへの刺客を送ったことを知り、それを追っかけてカイル・リースを現代へ送りました。→「ターミネーター1」へ続く。

また、サイボーグからターミネーターの仕組みなど内部情報を得た人間は、未来でターミネーターを捕獲してリプログラムできるようになり、各基地に再プログラムしたターミネーターを配備してスカイネットと戦うようになり、戦況が人間に有利になっていきました。

そこでさらにヤバくなったスカイネットが、今度は液体金属T-1000をジョンコナーの抹殺刺客として1994年に送りましたが、それを追って人間側(ジョンコナーら)は、今度はリプログラムしたターミネーターT-800を後追いで送りました。→「ターミネーター2」へ続く。

また、サイボーグレジスタンスは、未来では核戦争後でインフラが破壊されてしまったため、スカイネットよりも もっと秀でた中核となる AI(人口知能)を作るために、また、未来の戦況をより優位にするために、
1.ジョン・コナーとサラ・コナーの保護
2.スカイネットの対抗馬となるAI(ジョン・ヘンリー)の作成
3.人間の動力源となる原子力発電所確保等未来に備えてインフラ整備
などの目的で、サイボーグレジスタンスら(T-1001やキャメロンTOK715)も現代へタイムスリップし、「現代のジョン・コナーやサラコナー」を守りながら、スカイネットから次々と送られてくる刺客と戦いながら、
1.ジョン・コナーを育てあげ、
2.サラコナーも延命させ、
3.中核とあるAI(ジョン・ヘンリー)も創りあげ、
そしてジョン・コナーとAIジョン・ヘンリーを未来へ送り届ける、(そして未来で人類と「ジョン・ヘンリーが加わり さらにバージョン・アップしたサイボーグ」の共闘により、スカイネットは滅びる)という結末です。

このことが、サラ・コナー・クロニクルズでは旧約聖書の創世記をベースにして構成が組まれています。→参照:[ アリソン・ヤング2:「創世記」サイボーグ・レジスタンス ]

後は未来の戦闘シーンを描くかどうか、といったところですが、一応、以上のようにサラ・コナー・クロニクルズは最低限、完結しています。

「サラ・コナー・クロニクルズ」の撮影中(2007年-2009年)に、別の製作陣が「ターミネーター4(Salvation)」の製作陣が撮影に入ったため(2008-2009年)、どちらの製作陣もそれぞれの作品を見ておらず、連結させる意図では作られてはいないので、その連結具合がどうこうよりも、あくまで原作である「ターミネーター1」と「ターミネーター2」に対してどうであるかの部分を見るべきなのが、「3」と「4」と「サラ・コナー・クロニクルズ」などのこれら一連の派生作品の楽しむポイントです。



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