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サラ・コナー・クロニクルズ オリジナル サントラ OST

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まわし蹴りはジャッキー・チェンより高さがあるサマー・グローのセレニティー Serenity..TV→映画復活例。ジョシュ・ウェドン作↓
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シーズン1第1〜2話+第3〜9話
Terminator TVシリーズ2 第3話まで +未公開シーン動画セカンドシーズン第4〜13話 未公開映像シーズン2第14〜22話最終
シーズン2第1〜3話+第4〜13話+第14〜22話最終章
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サラクロの中の日本:Japan in Terminator Sarah Connor Chronicles
「ターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズ」を観ていて、なんだか「やたらチラホラと日本が登場してくるなー」と思った方、多いのでは。なので、なんとなくまとめてみました・・・日本
Japan in Sarah Connor Chronicles ターミネーターの中の日本
海外、特に欧米圏での公教育(小中高校など)での組織だった日本語教育という
萌えるアメリカ 米国人はいかにしてmangaを読むようになったかのは、1990年代・バブル崩壊以降は衰退(=日本語学習人気の衰退)気味ですが、その一方で、サブカルチャー(日本のアニメやマンガ、ポップスなど)での浸透はジワジワと進行していて、「Sarah Connor Chronicles」でもその浸透ぶりの一端が現れていると言えます。
1.【シーズン1第2話】:TOYOTA プリウス
2004 Toyota Prius II _NHW20_ in Terminator Sarah Connor Chronicles ターミネーター プリウスシーズンの前半のほう、のっけから「日本」が出てきます。1999年から2007年へタイムワープした、ジョンとサラとキャメロンのワープ到着時の目の前に止まった車。「トヨタ プリウス」▼▼▼▼
トヨタ プリウス 販売 Toyota Prius-NHW20-2004年型です。これは「サラ コナー クロニクルズ」DVD付録の製作者の解説にもあるのですが、一番、2007年に来たことを感じさせる、現代を代表する車として、ハイブリット・カーのプリウスを登場させた、とのこと。アメリカでの日本車の浸透ぶりがうかがえます。ちなみにこのプリウスに乗っていた少年が携帯で撮った映像をのちのちキャメロンが解析して「ある事実」が発覚しますね。
2.【シーズン1第5話】:チェス大会の対戦チーム
チェス大会 日本人 ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズこのチェス大会の決勝戦での対戦相手も、なぜか日本チーム。よく聞いていると、決勝戦中、ずっと背後に日本語のアナウンスが流れています。結局、このチェス大会では(結果としては)日本チームが優勝となったわけですが、この勝敗結果も実はキャサリン・ウィーバーによる意図的なものだったことが後々わかってきます。シーズン2最終第22話の最後の最後にも関係する、意外と重要なシーンです。
3.【シーズン1第8話】:Mr.みどり:B.A.Green Tatoo
Brian Austin Green MIDORI TATOO「サラ・コナー・クロニクルズ」のストーリー本筋とはまったく関係のない番外編ですが、デレク・リース演じる、ブランアン・オースティン・グリーン(Brian Austin Green)の私的なタトゥー(刺青)がモロに本編でも露出。名前がグリーンだから「みどり(Mi-Do-Ri)」・・・ウソのようでホントの話。欧米圏は刺青文化、しかも漢字や平仮名を入れるのが結構カッチョエエと考える欧米人が多く、ブライアンもその一人。ま、日本人がワケワカラン英語のTシャツや下着を身に着けているのと同じですかね。レナ・ヘッディ Lena Headey Tatoo
GREEN TATOO みどり Dont Touchしかも、ちょうどこの「みどり」のタトゥーの部分の絆創膏をサラ・コナー(Lena Headey)がはがそうとしたら、デレクがガバっと目覚めて、「はがすな!」的なシーンもあり、笑えます。(「みどり」の意味がわかっているブライアンと日本人しか笑えないシーンかも。)ちなみにサラ(Lena Headey)自身も実は、背中一面にド派手なタトゥーを掘り込んでます。

4.【シーズン1第8話】:Mr. AKIHIRO(AKIE/AKI) KOTABE
AKI AKIE KOTABE 日本人 サラ コナー クロニクルズ
日本人・・・というよりかはアメリカ生まれの日系の方ですが、AKIHIRO KOTABE(フルネーム:Akihiro Lawrence Kotabe、通称:AKI/AKIE KOTABE)さんという日系人の俳優さんがちょい役で出演。日本人役というよりかは韓国(コリアン)系のパソコン部品の売人的な役柄で、役名は、KENDO・・・。でもしっかりとトーマス・デッカーサマー・グローに絡んでいます。アメリカ生まれなので、おそらく日本語は片言程度しかお話しにはならないかと思われますが・・・。上の画像クリックで彼のホームページへどうぞ。

5.【シーズン2第2話】:お家のオーナーは東京へ転勤中・・・
ジョン サラ コナー 家 Connor House
ジョンとサラ・コナー、キャメロンが新しく移り住むことになったお家
管理人さんのご近所さん:Kacyとサラ・コナーの会話:
Sarah:So you live next door?Where'd the owners go?
Kacy:Oh, they're in TOKYO for a year.Bob's a last-minute fill-in for his boss.Guy stroked out three days before he was supposed to leave・・・って、ここも別に必ずしも東京じゃなくてもいいと思うんですけど・・・現在のアメリカ人にとって「海外転勤と言えば日本」なんですかね。それにしてもこの家でもずいぶんいろんなことが起きました。コナー一家にとっても(サラクロスタッフにとっても)思い出深いお家になったことでしょう。
6.【シーズン2第7話】:ライリーの忍者トーク
Ninja Riley and John Ninjya talk 忍者ターミネータークロマティをやり過ごして避難する際の、ジョン・コナーとライリーの車中の会話。ライリーいわく、“Whatever! I was a brave spooky NINJA and got rid of him!”・・・なにやらアメリカ人にとって、忍者は日本人よりも身近な存在のようですね。日本人の日常会話には忍者はこんな感じではなかなか出てきませんから。

7.【シーズン2第10話】:Dakara Systems ダカラ・システムズ
Dakara Systems ダカラ・システムズ 日本人ターミネーターAI(人工知能)「Emma(エマ)」を開発しているロサンゼルスのIT会社。会社のロゴがたまたま“3つの点「∵」”(←数学記号の「だから/therefore」からのネーミング)だったばかりに、“3つの点(∵)”に取り付かれてしまっているサラ・コナーのとばっちりの被害を受けた会社。登場した「日本人」は3名▼
サラ コナー クロニクルズ 日本人 Japanese JAPAN in TSCC
1.Alex AKAGI役:Eric Steinberg(韓国系アメリカ人俳優)
2.Xander AKAGI役:Eddie Shin(韓国系アメリカ人俳優)
3.Minamoto役:TJ KAYAMA(日系アメリカ人俳優)
1・2番のダカラ・システムの日本人を演じているのは実は日本人ではなかったんですね。3番のTJカヤマさんはNY生まれの日系アメリカ人。
でもこの「ダカラ」のくだりでキャメロン(サマー・グロー)も、サラ・コナー(レナ・ヘッディ)も少し日本語を話してくれたから、よし、としましょう。サマー・グローの(一生懸命な?)日本語の発音もほぼ完璧(90%程!?)なので、きっとネイティブ日本人スタッフか誰かに特訓を受けたんでしょうね。
Cameron/Summer Glau Japanese Speech Scene
「私たちが敬愛するリーダー、サラとアレックスに感謝を込めて、乾杯。」
このキャメロンのスピーチの後の会話で、サラ・コナーも、「ども、ありがとう。(DOMO ARIGATO)」と何やらボソっと日本語を話しますがこちらはあまりクリアではありません・・・。いずれにしても、「ターミネーター」が日本語を話す、初めての貴重なシーンですね。
3つの点 three dots ターミネーター サラコナー・クロニクルズ

・・・だから、ただのロゴなんだってば、サラ!(∵)



8.【番外編:NG集】リチャード T ジョーンズの日本語
Richard T Jones Japanese←日本・神戸生まれのFBIエリソン捜査官こと
リチャード・T・ジョーンズ。
NG集の中で、「もいっぺん、もういっぺん・・・ゴメンナサーイ、ゴメンナサーイ」と日本語が無意識に出てしまってます。→[NG集へ]

▲Richard T. Jones is speaking Japanese in the Blooper.

〜サラ・コナー・クロニクルズ 以外〜
▼その他にもちょいちょい「日本」が登場するターミネーター・シリーズ▼

【ターミネーター1】: ホンダ・スクーター
Linda hamilton 1984 Honda Elite Scooter映画「ターミネーター1」でサラ・コナー(リンダ・ハミルトン/Linda Hamilton )がバイト先(ウェイトレス)へ向かう際に通勤で乗っていたバイクがホンダのスクーター「1984 Honda Elite Scooter」。角角感がいかにも1980年代といった感じ。今なら逆に「ナウイ」かも!?
同型ではありませんが、同系で同じく1980年代に一世を風靡したホンダのスクーター(三輪)でこんなのもありました。(HONDA Stream Special→→)


【ターミネーター2】: 小峯 隆生 氏 出演
よく知られたネタですが、「ターミネーター2」には日本人が出演してます。
コミネ氏、T-1000に撃たれる、の巻・・・@Galleria in L.A.
(T-1000とシュワちゃんT-800の最初のバトルシーン)

週刊プレイボーイ編集者 小峰たかお
小峯 隆生(コミネ タカオ)さんとは雑誌「週刊プレーボーイ」の元フリーの編集者。ラジオ「オールナイトニッポン」のパーソナリティも1980年代にやってました。雑誌のインタビューを通じて、ターミネーター1・2のジェームズ・キャメロンと意気投合。その縁でこの「Terminator2」や「True Lies」に端役で出演することに。
豪快!映画学 ジェームズ・キャメロンTalks About Film←その小峰氏とジェームズ・キャメロン監督とのインタビュー本はこちら。
『豪快!映画学
ジェームズ・キャメロン Talks About Film』

・・・James Cameron、映画を撮らずにいられない・・・ジェームズ・キャメロンへのインタビュー集。


「サラ・コナー・クロニクルズ」に限らず、いろいろと日本との関わりがある「ターミネーター」シリーズですね。
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サラクロ・トリビア Trivia|-|TSCC-Topサラクロの中の日本:Japan in Terminator Sarah Connor Chronicles
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