Search This Site:
>更新履歴一覧:Update Log
>ロケ地から見るTSCC
>サイトマップ:Site Map
>トップページ:TOP PAGE
Get to Save TSCC !
オリジナルサウンドトラック
サラ・コナー・クロニクルズ オリジナル サントラ OST

ガイド本+インタビュー
サラ・コナー・クロニクルズ 未公開 DVD 動画

まわし蹴りはジャッキー・チェンより高さがあるサマー・グローのセレニティー Serenity..TV→映画復活例。ジョシュ・ウェドン作↓
セレニティー Serenity
祝★セル・レンタルNo.1
サラ・コナー クロニクルズ・ファーストシーズンDVD1未公開映像ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ・ファーストシーズンDVD2BOX
シーズン1第1〜2話+第3〜9話
Terminator TVシリーズ2 第3話まで +未公開シーン動画セカンドシーズン第4〜13話 未公開映像シーズン2第14〜22話最終
シーズン2第1〜3話+第4〜13話+第14〜22話最終章
サラ コナー クロニクルズ レンタル 動画 無料 お試し
レンタル Rental

ターミネーター グッズ 商品 フィギュア
ターミネーター グッズ

ユニバーサルスタジオジャパン
■ターミネーター2:3-D
日本でターミネーターに会える場所。「Terminatorの孫の手」グッズも豊富。映画の世界にどっぷり浸りたい人向き。
            
Ads.
       
金曜日は視聴率の墓場:TSCC視聴率のホントのところ
弊サイトの以下(過去ログ)の指摘が伝わったのか(どうかは知りませんが)、wikipedia、以下枠内の文が追記されましたね。(2009年12月現在)↓
シーズン1は月曜日の夜に放映されていたが、シーズン2はTV局の都合により、途中から比較的視聴率が悪いとされる金曜日の夜の時間帯に移動して放映された。

(以下、過去ログ↓)
いまいち、wikipediaなどの記載が正確ではない箇所。
シーズン1では平均1100万人の視聴者を獲得する好セールスであったものの、シーズン2では視聴者が500万人前後まで視聴率の大幅な低下となり、それが原因となりFOXより本作シーズン3の製作予定はキャンセルとなった
↑wikipediaも某サイト記事をそのまま転用のようですが...「脚注・出典」(情報ソース)は日本語サイトのベースが多いようですが...
曜日への言及などが欠落。
つまり、原因・背景にあと一歩踏み込めてません。正確には.....
「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」は、シーズン2になって、
(誤):「視聴率が低下したから“打ち切り”となった。」
(正):「月曜日の放送枠から、視聴率が悪い金曜日に放送時間が移動となり視聴率低下に拍車がかかった。(+TV局の経済的事情※末尾参照)」
金曜日の夜はTVドラマの墓場
サラ コナー クロニクルズ 視聴率
「サラ・コナー・クロニクルズ」のことを最近、初めて知ったであろう人のブログなどに「何やらアメリカではシーズン2で視聴率が低下したので打ち切りみたいですぅ」的な、表面しか伝えていない日本語の映画サイトなどの記載文をそのままコピーしただけの文面が目立つので、訂正と補足をさせていただきたく。
T-1000 and T-1001
アメリカでは「サラ・コナー・クロニクルズ」は、序盤の放送は月曜夜で、高視聴率でした(平均11.4million)。それがTV局(FOX)の都合*1で、シーズン2の途中から、
金曜夜に放送枠を移転しており
金曜夜に放送枠移転後、視聴率低下にさらに拍車がかかった背景があります。
TSCC 視聴率の背景 Rating

※尚、上のグラフは「月曜日放送」と記載の通り、日曜日に放送された初回第一話(プレミア)の数値は除外しています。というのも第一話は日曜日:2008年1月13日のメジャーリーグ・プレーオフ直後の続きで放送されたため、その日だけ異常な高視聴率だったことと、あくまで日曜日であり、月・金曜比較の参考にならないため、です。※あまりにくだらないので半年ほど放置していたが....なにやら「嘘」やら「デタラメ」やらと当グラフやTSCCの粗探しを一生懸命されている、
ブログ名:Green Rabbit(グリーン ラビット) / 管理者 kimata
..という、マイナス思考な方がお一人いらっしゃるようだが、よく当サイトをご覧いただければと。確かに当サイトの上のグラフは大雑把なものですが、その方が
http://acapulco.dyndns.org/blog/2010/01/04/781
で記載している主張には無理があり、不正確でもある。以下に指摘する。
Green Rabbit kimataの嘘

■kimataの誤り1:
(kimata記載)「シーズン2になってからシーズ1の視聴率,視聴者数を超えた事は一度もありません.よって,放送日の変更を打ち切りの主要因とするのはまったくの誤りです.」

は、間違い。誰も「シーズン2になってからシーズ1の視聴率,視聴者数を超えた事は一度」でもある、とはどこにも私は言っておらず、そして、「放送日の変更を打ち切りの主要因」とも書いていない。kimataの主張はズレている。当ページでは「放送曜日が金曜日に変わって視聴率が低下した」と書いている。またそれ以外の経済的な要因などにもかねてから触れている。

■kimataの誤り2:
(kimata記載)「あえて視聴率のデータから推測するのなら,シーズン2で視聴率が低迷したために月曜の枠を明け渡さざるを得なくなり,それが引き金となってさらに視聴率が悪化して打ち切りになったのではないでしょうか?」

は、完全に誤った推測である。TSCCが月曜から金曜に移転したのは視聴率のせいではない。上述の通り、TV局FOX*1の都合であり、FOXは以下の通り、番組編成発表で公式にアナウンスしている。
*1...FOXの都合とは、2009年2月13日21:00からスタートした新番組「ドールハウス」をバックアップするために、金曜夜の20:00〜22:00枠をTSCCとSci-Fi系2本立てにして販促プロモーションしよう、というもの。よってTSCCも2009年2月13日から金曜20:00枠へ移転となり、その金曜日からそれまでの視聴率から半減した。
【金曜へ移転した理由】:
新番組「ドールハウス」をバックアップさせるためのFOXのプロモーション。
2009年2月13日(金)20:00〜TSCC(←月から移転)
2009年2月13日(金)21:00〜ドールハウス(←新スタート)

以上、kimataの主張は論を成していない。
しかも、そのkimataが作成したグラフ↓
Green Rabbit グリーンラビットの針小棒大 嘘の誇張
(http://acapulco.dyndns.org/blog/2010/01/04/781)
...を見ても、金曜日に放送枠が移転してから急落(半減以上)している事実(月→金 でrating 半減)が明らかであり、デタラメなどと強い口調で非難される由縁は当サイトにはない。Green Rabbit(グリーン ラビット) / 管理者 kimata による『「ターミネーター サラ コナー クロニクルズは日本人が救おう!」の嘘』が嘘である。映画やドラマなど他人の作品や、他人のサイトを批判することは簡単である。「嘘」などという仰々しいタイトルを付け、他人に言いがかりを付ける以前に、自身がいかに社会のために生産的なことに貢献できているのか考えた方がよい。
ちなみに上のwikipedia(英語版)にも記載されてますが、当初TSCCのシーズン1は当初全13話でした。それが「脚本家のストライキ(2007-2008 Writers Guild of America strike)」が起きたため、やむをえず急きょ、シーズン1を9話に短縮し、一旦、放送を中止(2008年3月3日)。シーズン1フィナーレがジープ爆発の不自然な終わり方をしているのはそのためである。そのストライキの影響による6ヶ月の空白ののち、事態がおさまってからシーズン2を再開(2008年9月8日)。当初シーズン1に組み込む予定だった4話をシーズン2へスライドさせたため、TSCCのシーズン2の話の展開がなんとなく不自然で紆余曲折的にも見れるのはこのストライキによる4話組み込みの影響といえるかもしれません。シーズン1から2の間にストライキやブランクがあったことも視聴率に影響を与える不運な要素の1つ。そしてさらに2008年9月から金融危機も始まり、消費者のTV離れ、スポンサーの番組離れも開始、LOSTやHEROESなど、視聴率以前に、お金がかかる番組からどんど打ち切られていったのである。
cinematoday TSCC視聴率
日本でもそうですが、ドラマといえば、「月9」、月曜日の夜です。週のはじめはみんな家に帰り、TVをつける傾向がありますが、金曜の夜は「ハナ金」、外出していてTVなんて誰も見ません。なので、上の記事のように、
金曜夜は、TVドラマの墓場、視聴率の墓場
(Friday nights have proven to be the graveyard)
...などと呼ばれており(上記事io9等参照)、これまでもこの枠に追いやられた数々の有名かつ良質なドラマが金曜夜の不利益をこうむっています。視聴率依存のTVというものの限界ともいえる部分です。→参考:[TSCCの視聴率について]
視聴率 魔の金曜日 TSCC Rating
(↑記事「金曜夜、TSCC視聴率ダウン」-TV by the Numbers)
実際、今現在アメリカでも金曜夜に放送されているドラマは軒並み視聴率が悪く、「DOLLHOUSE」も「サラ・コナー・クロニクルズ」を下回る低視聴率を更新しており、シーズン2の13エピソードはなんとか確約されたものの、上の記事の通り、DOLLHOUSEも打ち切りが濃厚となってきています→シーズン2で終了決定(2010年1月22日が最終放送日)。サマー・グローをDOLLHOUSEに登場させ、なんとか視聴率アップを試みていますが...時すでに遅し。同金曜夜枠のスーパーマンの若き時代を描いた「Smallville」もブライアン・オースティン・グリーンを投入したりして、なんとかがんばっている状態...。
「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」の視聴率を語る場合、放送枠変更で視聴率の墓場へ押しやられた、という背景があったことも知っておいていただきたいものです。「アメリカで視聴率が低かったらしい」=「だから面白くないんだろう」的なウワサや他者のレビュー依存の、他力本願な生き方ではなく、自分の目・耳・頭など五感をフルに使ってしっかりと情報収集した上で、自分の意見と考えを持ち、自分で判断するようにしてくださいね...(TSCCに限ったことではなく)。
世界の日本人ジョーク集『世界の日本人ジョーク集』
「他の人もみんな海に飛び込んでますよ。」と言えば、日本人は海に飛び込む。ただ右へならえ、の悲しき日本人。
...自分で考えたり、工夫したりしないで、ただまわりがそうしてるからそうする、という周囲に左右される「無個性」な悲しき日本人の特性を痛烈に表したジョーク収録。
尚、視聴率ばかりに話がいきがちですが、こちらの[シーズン3をみるには]にてもすでに記載してますが、忘れてならないのは財政力に余裕のないTV局のフトコロ事情。 【+経済的な理由も】:
また、TV局FOXの番選担当のKevin Reilly氏は、放送キャンセルの理由を、
“ratings were not the only factor”(視聴率だけが要因ではなく)、
“(Terminator) was not an inexpensive show”(ターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズは製作費が安い番組ではなかった)
と述べており、TV局の厳しい懐事情も背景にあったことも言及しています。ちなみに2008年9月以降、ちょうどTSCCシーズン2の放送が始まったと同時に、リーマンショックに端を発する「100年に一度の経済危機」が発生、「LOST」やら「24」やらTSCCに限らず、お金がかかっている作品が相次いで終了となっていることからも背景として、経済事情も大きく作用していることがわかります。
参考[Sci Fi Wire]


TAGS:ターミネーター:サラ コナー クロニクルズ/Terminator/Sarah Connor Chronicles/rating/Nielsen Ratings/ニールセン//嘘の嘘は真ということ。
ジョシュ・ウェドン、TSCC続編製作へ$10000 >><< 海外ドラマNaviでもようやく、署名、投票とか?
Sarah Connor Chronicles;TSCC|-|TSCC-Top金曜日は視聴率の墓場:TSCC視聴率のホントのところ
スポンサーサイト
|-|-|TSCC-Topスポンサーサイト