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まわし蹴りはジャッキー・チェンより高さがあるサマー・グローのセレニティー Serenity..TV→映画復活例。ジョシュ・ウェドン作↓
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サラ・コナー クロニクルズ・ファーストシーズンDVD1未公開映像ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ・ファーストシーズンDVD2BOX
シーズン1第1〜2話+第3〜9話
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■ターミネーター2:3-D
日本でターミネーターに会える場所。「Terminatorの孫の手」グッズも豊富。映画の世界にどっぷり浸りたい人向き。
            
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人気なT2フィギュアとT5・6の脚本
映画「アバター」のアカデミー賞受賞+大ヒットへの便乗でしょうか、ここに来て、昔の「ターミネーター」関連のフィギュアなどの新発売が相次いでいます。で、2月発売早々に売れ切れ始めているのが、これ。
ターミネーター2 T-800(バトルダメージVer.) 12インチフィギュア
ターミネーター2 フィギュアT2 T-800 フィギュアターミネーター フィギュア
思えば、この左腕(左手)が放置されたまま映画「ターミネーター2」は終わり、そのためにまたもやスカイネットが作られ、「サラ・コナー・クロニクルズ」などのスピンオフへと続いた・・・的にも考えることができる感慨深いフィギュアでもあり。そして右手に持っているのも・・・ターミネーターの定番。
M79 グレネイド ランチャー Grenade Launcher
M79 グレネイドランチャー Grenade Launcher
シュワちゃんも キャメロンも デレクも御用達。
シーン毎の武器チョイスもTSCCのおもしろいところ。
矢印下 画像
M79 グレネード ランチャーM79 グレネイド ランチャー
(ランチャーで遊びたい人はどうぞ↑)
シュワルツェネッガー マスク
“ I'll be Mask !! ”
シュワちゃん(アーノルド・シュワルツェネッガー)もあと11ヶ月ほどでカリフォルニア州知事の任期満了にて映画界に復帰するので、このフィギュアもプレミア付きそうですね。
クリント・イーストウッド 直筆サイン
クリント・イーストウッドも以前、カリフォルニア州のカーメル市長歴任後、銀幕に復帰、アカデミー賞を賑わすすばらしい作品を連発したので、シュワちゃんの今後もまだまだ期待です。
ターミネーター5と6のストーリー脚本
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ターミネーターTerminator|-|TSCC-Top人気なT2フィギュアとT5・6の脚本
シュワちゃん 'll be back ! シュワルツェネッガー来日
『ガバネーター 来日』
("The Governator"= Governor + Terminator)
映画 レッドブル レッドヒート アーノルド・シュワルツェネッガー知事来日:
日程:2010年9月13日,14日(予定):
東北・上越新幹線を試乗予定とのこと。9/9-9/15の間にまず中国(9/10〜上海万博、杭州等)訪問を皮切りに、日本(9/13首相、9/14午前:石原東京都知事と会談、ジャスコ品川シーサイド店にてCA物産販促等、午後:新幹線試乗・JR東日本 東京−大宮間往復25分×2「はやぶさ」乗車)、9/15韓国(午後:韓国大統領と会談、イ・ビョンホンにCA観光広報大使任命式など)へ。ハイテク産業の視察・提携が主目的。

※行政のことなので急な予定変更等はあるかもしれません。
※どの国の新幹線をCA州に採用するかは2010年中に決定予定。
※CA州は中国からの財政支援を期待しているため、高速鉄道受注は中国が有力とみられている。[州知事発言より/Reuters]:“Many countries will be bidding to build our high-speed rail, (and we plan) also to look for financing from China.”
関係ない余談ですが・・・サッカー日本代表監督決まりましたね。オシム旧代表監督が住んでいるオーストリアのグラーツはシュワルツェネッガー知事の出身地。よってアメリカ生まれではないシュワちゃんは法律でアメリカの大統領にはなれないということで、着々と映画界復帰進行中。
Expendables エクスペンダブルス
スタローン、シュワツェネッガー、ブルース・ウィリス・・・
この3人のショットだけでも ン億円・・・!?
映画「Expendables」(エクスペンダブルズ)というかエクスペンシブっす。

シュワちゃんはチラっとカメオ出演のみ。
なんだか・・・キャビアとフォアグラとフカひれを大盛りにして
金粉かけてダイヤのドンブリで食べるみたいな映画ですね。満腹。
こういうスター大集合は絶対TVドラマでは不可能ですね。なんせスタローン1人の出演料だけでTVドラマ予算超過してしまうので。映画だと興行収入と即DVD/BD販売で現金回収が早い。なのでサラ・コナー・クロニクルズもDVD映画路線は正解。ソフト販売で回収できることはわかっているのですから、TV局(視聴率)という弱くなったメディア媒体に縛られずに済み、製作元ワーナー・ブラザーズの現金回収が早くできます。その意味では逆にTVドラマでターミネーターにチャレンジしたTSCCもすごいですね。
[以下、過去ログ 2010.07.21]
どうやら2010年9月にアーノルド・シュワルツェネッガー知事が来日するようですね。映画ではなく、州知事のお仕事で。最近、日本は海外市場で新幹線の売り込みを図っており、カリフォルニア州での新幹線導入を検討しているシュワちゃんが日本の新幹線を試乗しに来るそうです。
ターミネーター 新幹線を欲する
確か以前は2003年7月4日、「ターミネーター3」のキャンペーンでT-Xことクリスタナ・ローケンと、知事になってからは2004年11月以来の来日でしょうか。
2011年1月で知事の任期満了、映画界に復帰する予定のシュワちゃん。カリフォルニアに日本の新幹線を導入してくれれば、知事の仕事の最後に日米両国の架け橋としてすばらしい置き土産をしていってくれそうです。
シュワちゃん、映画ほどは目立ちませんが、州知事中も映画のようなシャレオツな仕事ぶりを披露しており、例えば2009年10月27日には、バトル中の州議会に対して以下のような文書回答をよこしています。↓
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ターミネーターTerminator|-|TSCC-Topシュワちゃん 'll be back ! シュワルツェネッガー来日
映画「ターミネーター 3000」:3D Terminator
アメリカ時間2010年8月13日(日本時間14日)の報道によると、どうやら「ターミネーター 3000」という3D映画の製作の話があがったらしい。
 ターミネーター 3000 Terminator 映画
Hannover House(ハノーバー・ハウス)という会社がジェームズ・キャメロン監督がターミネーター権利を手放した際、ターミネーターの「アニメ化」権は、現在パシフィコーが留保しているターミネーター権利には含まれていなかったと主張し、勝手に「ターミネーター3000」というCGアニメを作ろうとしている。がしかし、
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映画「タイタニック」3D:ジェームズ・キャメロン
ジェームズ・キャメロン監督がもうすぐ映画「タイタニック」を3D化することは昨年12月にすでにお伝えしましたが、どうやらそのタイタニック3D化のビジョンが固まってきた模様。「ターミネーター」についても言及。↓
映画 タイタニック 3D Titanic キャメロン
参考:[showbizspy.com]
タイタニック Titanic ジェームズ・キャメロン パンフレットこれによると、「タイタニック」は「タイタニック2」といった続編を作る、または全編を撮りなおす、というわけではなく、「歴史の斬新な視点・修正点(creative revision of history)をちょっと挿入するだけ」で、あとは前の映画の映像をそのまま3D化するだけの模様。
「ターミネーター」のほうは、
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ターミネーターTerminator|-|TSCC-Top映画「タイタニック」3D:ジェームズ・キャメロン
T3:ターミネーター3 の失敗2
T3:ターミネーター3 の失敗1 からの続き。

星型サングラスを掛けたり、女性の体をスキャンしてINAPPROPRIATE(不適当な)表示したり、T3のおふざけがあまりに度が過ぎていたため、(実際、NY Times他各誌もB級映画扱いである→[Terminator3 is essentially a B movie])

試写(pilot)段階であったキャンディ軍曹の悪ふざけのシーン↓
https://www.youtube.com/watch?v=kayFrIR-Qfw
は劇場公開時はカットされた。このカットされたシーンを見てもわかるように、T3はT4とも矛盾する。すでにT3の段階でT-800系もほぼ完成しており(T-600系は存在していない)、そしてT-800系はスカイネットではなく、人間(軍)が作っている点もT4と矛盾。


さらに「Tモデル101型への愛着の矛盾」もある。
T3,T-850:John Connor was terminated on July 4th, 2032.I was selected for the emotional attachment he had for my model number due to his boyhood experiences.This aided in my infiltration. I killed you.「ジョン・コナーは少年時代の思い出(=T2)でモデル101型(=シュワちゃんの顔型のターミネーター)に愛着がある。それで私が潜入して接近し、油断したジョンを2032年7月4日に私が殺した。」
T3いわく、ジョンはT2の経験により、シュワちゃん顔のターミネーターに愛着があり、それで2032年にinfiltrate(潜入)したシュワちゃんに接近を許し殺された、との「お涙頂戴ストーリー」が語られていたが、T4では2018年にシュワちゃん顔に遭遇し、そしてなんの愛着もためらいもなく、見た瞬間にジョンは銃をぶっぱなし、殴り、ランチャーもお見舞いしている。


T3の「お涙頂戴ストーリー」はT4であっさり否定された。「T3で学んだからT4ではシュワちゃん顔にだまされないようにした」と言いたいのならそれはそれでいい。しかしそれだと「未来は変えられた」ことになる。「2018年に遭遇」と「2032年に遭遇」の矛盾も「未来は変わったこと」になる。(=つまり、T4はT1,T2同様「未来は変えられる」という主義の下、作られている。)別にT3が、T1,T2のように「未来は変えられる」という前提で作品が作られていたのならよかったのだが、しかしT3は「未来は変えることはできない」として核戦争を起こしている


T4の審判の日は実は2011年以降
また、これもT3とT4が決定的に異なる点だが、T4のマックG監督は各インタビューで「次のT5は審判の日の前の2011年の現代が舞台になる。」と公言している。つまりT4の監督によると、T4(及びT5・T6の3部作)の審判の日は少なくとも2011年以降という設定でT4の映画は作られている。よって2004年を審判の日としたT3と完全に相違する。(尚、T4の審判の日が2003年または2004年頃としているT4の「オフィシャル本」といわれている本は、元々宣伝的要素が強く、T4の作品内で審判の日の年月が明確でないことをいいことに広報が無理やりT3との整合性を付けようとした痕跡が2003年/2004年とバラけているところにも現れてしまっている。いずれにしてもこれらの本の審判の日の記述は情報源が不明で根拠が疑わしい。また、マックG監督のインタビュー等に触れていないwikipediaなども同様で、単にT3との整合性を持たせることに躍起になっている主観性が強い文面となっており、もっと製作者の作品意図を汲み取り、言質を取り、情報源の幅を広げて客観性を持たせる必要がある。それ以前にフランチャイズゆえに整合性を持たせようとすることにそもそも意味がない。) 以下、McG監督インタビュー一部↓
McG reveals."I strongly suspect the next movie is going to take place in a [pre-Judgment Day] 2011, John Connor is going to travel back in time and he's going to・・・「次のT5は審判の日以前の2011年の現代が舞台になるんだ。ジョン・コナーが現代にタイムトラベルして・・・(T1000のベースとなる科学者も登場して)・・・」→続き:[Film Journal]
英語の各サイトほど詳しくはないが、日本でのインタビューでも類似のコメントをしている→一例:http://getnews.jp/archives/17209
Film Journal以外にも複数の雑誌・TVのインタビューでマックG監督はオフィシャルとして上記同様に発言している。(というよりも率直に言うと、マックG監督はT3のことはあまり良く思っていない。T3との比較も嫌う。)
キャラクター名が一部重なる点以外はT3とT4はガチンコで相対している。
つまりT3は他のすべてのターミネーター作品と(細かい点のみならず)最重要な根幹の部分で相反し、本質においても矛盾している作品である。T3の設定には本質的な無理があり、今後T5,T6などが作られたとしても、それらとT3とのかい離と矛盾がさらに客観的に露呈していくことになり、時間の経過とともにますます「T3は なかったことに」ならざるをえなくなる。
年齢・時代設定、原作T1,T2に矛盾した作品となってしまった「ターミネーター3(T3)」は数字にも失敗が現れている。↓
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ターミネーターTerminator|-|TSCC-TopT3:ターミネーター3 の失敗2
T3:ターミネーター3 の失敗1
Kristanna Loken 地上波で「ターミネーター3」(T3)が再放送されるたびに、T-Xを演じた「クリスターナ・ローケン ヌード 写真」
T-X フィギュアやら「クリスタナ・ローケン ヌード 動画」「T-X 裸 画像」といったキーワード検索が増加し、実際、当サイトにも類似の「性的に悶々とした」キーワードでのアクセスが急増する。
このことからもT3の視聴者の興味はどこにあるのか、T3というのが何で持っていたか、がはっきりとわかる。結局のところ、T3の売上の約3分の1〜4分の1は「クリスタナ・ローケンのお色気」で持っており、作品自体に内容はない。
T3は ただの「フランチャイズ」であり「直営」ではない。
「スターウォーズ」や「ハリーポッター」シリーズなどと違ってT3は原作者が管理したり、原作に基づいているものでもなければ、監督も違う。「シリーズ」と呼称するには「フランチャイズ」の意味がわかっていないといえる。フランチャイズとは、単に同じコマを使ってチェスをやっていい、という権利であり、原作とは違う監督・脚本家が同じコマ(キャラクター)を使ってそれぞれ勝手に独自の思惑を展開しているのがフランチャイズである。同じコマ(キャラクター)を使っているので「続き(シリーズ)」のようには見えるが実際はプレイヤー(監督)が違うため、ゲームの内容も展開も異なってくる。原作はT1,T2で完結しており、「(T1,T2に)続くシリーズの第3作である」とするwikipedia等の表現も正しくなく、正確には、
T3は(T1,T2から)派生した別監督によるフランチャイズ作品である
・・・という表現のほうが適切である。T3,T4のストーリーは原作にはない。「核戦争が起きた」というT3のストーリーはT2にて「無くなった未来(過去にはあった未来だが避けられた未来)」である。元々原作のジェームズ・キャメロンは「T1,T2で完結した。」として実際、ターミネーターの商標権も放棄しており、T3は原作に基づく「シリーズ」ではない。実際、ジェームズ・キャメロン監督は最近も“The only thing to me that has any kind of franchise life to it at this point is Avatar. With Titanic we are going back and doing it in 3D・・・But the other stuff I don’t feel the need. I had a choice when I was finishing Titanic to do another Terminator film and it just didn’t feel right. So I’ve moved on from that.”『現時点で私がフランチャイズの続編で興味があるのは「アバター」だけだ。「タイタニック」は今すでにある映像だけを3D化する予定。しかし他の作品は(続編製作の)必要性を感じない。「タイタニック」の撮影を終えるとき、映画版「ターミネーター」の続編を作るか否かの選択肢があったが、私は作るべきとは感じなかった。だから私は「ターミネーター」からは離れたよ。』など多数言及しており→[映画「タイタニック」3Dについて]、いまだにT2で完結していることを明確にしている。でなくても、T1,T2の作品の骨格趣旨及びジェームズ・キャメロンの作風をきちんと理解している人はとてもT3を「シリーズ」とは呼ばないだろう。
よって、T3は内容的にも製作関係者や「通」の評価も低い。それどころか、
T3はターミネーター史上「なかったことになった」映画 である。
その原因は、主に、
1.原作(T1,T2)に反した不正確かつ矛盾だらけの内容
2.(1ゆえに) 売上/興行収入の失敗

・・・の2点に集約される。以下、順番に説明する。

1.原作(T1,T2)に反した不正確かつ矛盾だらけの内容
(1)年齢・年代設定のミスと矛盾
この「ターミネーター3(T3)」という映画、実は映画の冒頭から犯してはならない決定的なミスを犯してしまっている。時間が重要な要素であるターミネーターという作品において、一番重要な時代設定および主人公の年齢が根本的に間違ってしまっているのだ。まず、映画の冒頭、ジョン・コナーが自己紹介がてら、バイクに乗りながら過去を回想するシーン。
JOHN CONNOR: When I was 13, they tried again. Machines from the future.(ボクが13才の時、彼らは再び抹殺にやってきた。未来からマシーンたちだ。)
要はT2の時の液体金属とジョンを守りにやってきたシュワちゃん型ターミネーターT-800の時のことを語っているのだが、1991年製作のT2の舞台となったのは1995年のロサンゼルス。ジョン・コナーは13才ではなく、10才である。なぜなら、
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ターミネーターTerminator|-|TSCC-TopT3:ターミネーター3 の失敗1
スープと小便:ジェームズ・キャメロンとT3,T4,T5,T6
特に新しい記事ではないが、日本ではあまり伝わっていないようなので、また、日本では原作に対する「フランチャイズ」の意味合いがよく理解できていない人が多いようなので、ターミネーターの原作者で「ターミネーター1(T1)」及び「ターミネーター2(T2)」の監督であるジェームズ・キャメロンのT-フランチャイズ(T3,T4,T5〜)に対するオフィシャルな本音を改めて。
2010年2月のジェームズ・キャメロン監督のインタビュー↓
「スープに小便かけられたようなもの」

http://www.mtv.com/videos/?id=1632033
T3、T4の失敗を受けて、T2でジェームズ・キャメロンと脚本を共同執筆したCo-WriterのWilliam Wisher Jr.(ウィリアム・ウィッシャー)が2010年1月にT5以降の脚本執筆にやる気になっていたことについて(←結局、1年経過した2011年1月現在もターミネーター権利に動きがなく、ターミネーターと名の付く続編製作の一切ができない状態は続いている)。J.キャメロンいわく↓
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ザ・ガバネーター The Governator
無期限延期/製作中止
2011年の4月に製作が正式に発表されたアニメ「ザ・ガバネーター」は、同月に発覚したアーノルド・シュワルツェネッガー自身が引き起こした隠し子問題にて、公開されることなく2011年5月に正式に製作中止(キャンセル)が決定。自身の経歴に嘘をついてカリフォルニア州知事になったアーノルド・シュワルツェネッガー。アメリカでは「公人の公的な嘘」は非常に嫌悪される傾向があり、カリフォルニア州民をはじめ、全米にてシュワルツェネッガーに反感が集中。本来、州知事になる資格もなかった人間に「ガバナー(州知事)」を冠した作品を語る権利なし。

(以下、2011年4月1日の過去ログ)
ターミネーター・フランチャイズとは直接は関係ないが、3月のアーノルド・シュワルツェネッガーの弁の予告の通り、アーノルド・シュワルツェネッガーの復帰 第一弾作品が具体的に発表された。
The Governator ザ・ガバネーター
ザ・ガバネーター Governator
ガバネーターとは・・・
ガバネーター=ガバナー(governor:知事)+ターミネーター(Terminator)
の造語。シュワちゃんの州知事時代のあだ名の1つ。
2012年 公開予定。・・・といってもアニメである。一言でいえば、
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ターミネーターTerminator|-|TSCC-Topザ・ガバネーター The Governator
放射能は人類とサイボーグの共通の敵:We can fix it.
We Can Fix It.
We Can Fix it デレク・リース
(by デレク・リース シーズン1第6話)
福島の原発事故・・・こんな時にターミネーターのシュワちゃん(T-800系)やキャメロン(TOK715)がいてくれたら・・・と思う人も多いだろう・・・が、今のところ、米軍の無人高々度偵察機グローバルホーク(Global Hawk)やタロン(Talon)以外の影は薄い。↓
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ターミネーター5に進展なし:シュワ・インタビュー
2012年11月号のイギリスのEmpire(エンパイア誌)にてアーノルド・シュワルツェネッガーがインタビューに応えている。その中で「ターミネーター5」についてシュワ自身が言及し、「特に何も進展はない」とのこと。
エンパイア誌 Empire←EMPIRE, November 2012
(エンパイア誌 2012年11月号)
この中で、州知事退任後、主演としては復帰後第一作目となる新作映画「ザ・ラストスタンド」についてのインタビューの中で、インタビュアーが「ターミネーターの続編」について尋ねたところ、シュワルツェネッガーは以下のように答えている。
Schwarzenegger:“I think (producer) Megan Ellison owns the rights to ‘Terminator 16,’ or whatever it is. They have been trying to put a script together but I’ve not seen it, so I’ve no idea. There’s nothing on the drawing board at this point. Nothing on the plan.”
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ターミネーターTerminator|-|TSCC-Topターミネーター5に進展なし:シュワ・インタビュー
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